アフリカゾウ・チーター 写真&CG日記

アフリカゾウ・チーター 写真&CG日記

いつも心に、アフリカの風と動物あり。アフリカゾウとチーターの美しい姿を、

写真とCGでタップリお楽しみください!

長かったサバンナ運動場のリニューアル工事も、ほぼ完了したようですニコニコ

注目ポイントはペリカン池とキリン運動場の境界に堅固な柵が設置されたことですね。

動物と来園者双方の安全の確保の面で優れた改善点かと思いますキラキラ

 

キリンたちは新規拡張部分に積極的に集まっています。アミ・ジンは長い時間ここで過ごしているようでした爆  笑

ちなみに、サークル状に囲われた部分は新苗の養生をしているようです。

 

UVガラス越しに、パノラマ的な景観が望めます。(アカリ、ジャガ)

なお、正式オープンはまだ少し先になるようです。

 

表面サーフェイサーで粘土面の保護をします。

 

トップコートを吹き付けてシリコン型取りの準備をします。

 

今回はプリンカップを用いてシリコン型取りを行います。重量比1:1で二液を混合します。

このシリコンはA10という柔らかさで、原形の取り出しや複製の繰り返し作成にも耐久性があり、

また、透明度があるためUV-LEDレジンで複製を作る際にライトが透過するメリットもあります。

約5時間ほどでほぼ硬化し、12時間後には原型を取り出せる位に硬化します。

なお、このシリコンは油粘土と接触した面とその周辺では硬化しませんので、二面式での使用には注意が必要です。

 

 

小ぶりなサイズで小鳥のフィギュアを作ります。

 

まずはスズメ目の小鳥の標準的な形を作成します。

この後、レジンキャストで複製した上で個別の鳥種の特徴を作成していきます。

 

基本的にはホオジロ科の鳥を基準に作成しています。

 

小鳥の特徴をコンパクトにデフォルメしながらも、風切り羽や雨覆いなど鳥らしい構造は押さえておきますニコニコ

 

ライオン園ではモルトとニイナがペア行動中ですキラキラカメラ2025.2/27)

 

モルト五歳、現在は顔の怪我もなく快適そうでなによりですニコニコ

 

モルトの足の長さに目を引かれますね爆  笑