表面サーフェイサーで粘土面の保護をします。

トップコートを吹き付けてシリコン型取りの準備をします。

今回はプリンカップを用いてシリコン型取りを行います。重量比1:1で二液を混合します。
このシリコンはA10という柔らかさで、原形の取り出しや複製の繰り返し作成にも耐久性があり、
また、透明度があるためUV-LEDレジンで複製を作る際にライトが透過するメリットもあります。
約5時間ほどでほぼ硬化し、12時間後には原型を取り出せる位に硬化します。
なお、このシリコンは油粘土と接触した面とその周辺では硬化しませんので、二面式での使用には注意が必要です。
