浴室のドアノブが…

 先日、家の浴室のドアノブが錆びてきていたので交換することにしました。ドアノブのメーカーはGOAL(ドアノブの横の凸側、金属部に書いてあった)で、TOTOのアルミドアについていました。

 

 

 ということで早速amazonで似たようなドアノブを購入しました。購入の際にはサイズ等事前に確認してください。交換にかなり苦労したのでその方法を書いておくことにします。

 

 

難関1) ドアノブ握りの外し方

 

 

 よく見ると浴室側のドアノブ根元部分に小さな穴があります。この穴に尖がったものを差し入れて穴の奥のでっぱりを押しながらドアノブを手前に引っ張るとドアノブが取れます。仕組みは以下の図のようになっていました。

 

 

 ただし、錆びついていてドアノブが動かなくなっていたので、ギリギリとドアノブを回しながら思い切って引っ張らないと取れませんでした。(ドアノブの種類によってはただ引っ張るだけでは外れないものもあるそうです。)

 

難関2) ドアノブ全体をドアから外す

 浴室内側からドアとドアノブの接続部を見ると下側にでっぱりがあります。

 

 

 このでっぱりと皿の間にマイナスドライバーを入れて皿を手前に持ち上げると皿が取れます。すると、上下二本の太いネジで固定されているのが確認できました。上のネジは簡単に外すことが出来ましたが、下のネジはさび付いていてびくともしません。ここで用いたのがクレ5-56。このクレ5-56をネジにかけてネジ周辺をドライバーの裏でガンガン叩きます。すると不思議なことにすんなりとネジを外すことが出来ました。

 

 

 このネジを外すとドアノブがドアから外れて落ちてしまうので気を付けてください(お恥ずかしいことに私は浴室に閉じ込められそうになり、焦りました…)。

 後は同様の方法でドアノブ横の凸側のネジを外せばドアノブ全体をドアから外すことが出来ます。

 

難関3) ドアノブ横の凹側の取り外し

 ドアノブの凹側も購入したセットに含まれていたので、外してみようと思いました。しかし、凹側のネジを外したとたんに…。凹側が壁とドア枠の間に落ちてしまいました。壁側からネジがナットで固定されていたためです。

 

 

 凹側は外さないほうが良いと思われます。ちなみに、結果として我が家の凹側は手作り感溢れるものになりました。

 

 

ドアノブ取り付けに関して

 はっきり言ってドアノブを取り付けるのは簡単でした。ただ取り外しの作業の逆をやるだけです。購入したドアノブに説明書きがあり、その通りにやれば完成。