出雲駅伝の振り返りはまた後日で
今日は箱根駅伝予選会の展望を〜

今大会は11校が出場できるので、基本的には前回出場した大学は有力ですね。その中でも、順天堂、駒沢、国学院、中央はまあほぼ確実かと。
続くのは選手層がやや薄いが、神奈川、山梨学院、予選会の走り方をよく知ってる大東文化、国士舘あたりか?そのあいだに入るのが明治か?ここまでで9校。
そして、ボーダーライン上なのが、東京国際、上武、創価、専修、東京農大かなと。創価大はムイルの欠場が痛いですね〜東京国際は留学生の出来次第でしょう。上武は集団走でどれだけしのげるか?専修は9、10人目がどれだけ踏ん張れるか?東京農大は小山が作るであろう貯金を活かせるか?こんな感じですね
通過校は
駒澤、国学院、順天堂、中央、神奈川、大東文化、明治、山梨学院、国士舘、東京国際、創価とみます。気象条件は良さそうなので、かなりハイレベルな争いになるのかなと?スピードあるチームを上にみましたが、今大会からハーフに距離が伸びたので、そこがどう影響するかですね。
個人1位はニャイロ(山梨学院)、キサイヤ(桜美林)あたりが1時間1分台でいくか?日本人1位は塩尻(順天堂)、阿部(明治)、片西(駒澤)あたりか?
全選手の悔いない走りを期待してます!