今日はバスに乗ってしばらくしたら
ブブブブッブブブブッ
窓際に何かしら虫🐝
じーーーっとみても針はなさそうで
あぶ的な何か?て思いながらも
わたしの前に身長高い若い男子が座ってるから
ちょと怖がってるわたしを守って
虫どっかやってくれんかな?って
可愛らしい感情をもちましたの。
めずらしいだいじな感情。
するとあぶが何かを察して
前の席の窓際でブブブブッ始めたの。
そしたら若い男子
ビクッ!!!
体を傾けてめちゃ避けてる。
わたしより怖がってる。
自分の近くの上の方の窓を開けて
ティッシュ出して
そぉ〜〜〜〜〜っと虫を持ったら
ブブブブッ!!
「ぅううう」って声出たところで
若い男子が「やりましょうか?」
ううん、もうわたしがジェントルマン役だから…
「だいじょぶ、たぶん虫の方が怖い思いしてる」
謎の返答をして
見事に外に解き放ったよ。
圧倒的に「かわいい」が無理な人生だった。