サメブロ。 -3ページ目

サメブロ。

書き捨てゴメン。

今日はバスに乗ってしばらくしたら


ブブブブッブブブブッ  


窓際に何かしら虫🐝


じーーーっとみても針はなさそうで

あぶ的な何か?て思いながらも

わたしの前に身長高い若い男子が座ってるから

ちょと怖がってるわたしを守って

虫どっかやってくれんかな?って

可愛らしい感情をもちましたの。

めずらしいだいじな感情。


するとあぶが何かを察して

前の席の窓際でブブブブッ始めたの。


そしたら若い男子

ビクッ!!!

体を傾けてめちゃ避けてる。

わたしより怖がってる。


自分の近くの上の方の窓を開けて

ティッシュ出して

そぉ〜〜〜〜〜っと虫を持ったら


ブブブブッ!!


「ぅううう」って声出たところで

若い男子が「やりましょうか?」


ううん、もうわたしがジェントルマン役だから…


「だいじょぶ、たぶん虫の方が怖い思いしてる」

謎の返答をして

見事に外に解き放ったよ。


圧倒的に「かわいい」が無理な人生だった。