上品なお客様が来るお店じゃん。
だから控えめ丁寧接客からスタートすることが多いんだけど
最初っからお話ししやすい感じの人もおるやん。
品があるのに親しみ系みたいな。
その方と久々にお話しできて
服の話は少なくて
なんか面白い話ばっかりなんだけど
普段のわたしで話してOKモード。
やはり何かしらの経営者の方々だったし
普段のわたしにどんな印象があったのか
なぜか手の話になったから手を見せたら
「はぁっ!?なんでこんな綺麗なん!?指ほそっ!!!!!」
けっこう、
けっっっっっっっこう
何かギャップがあったような驚き方をされましてね。
綺麗ではないけど指が細めらしいのは
わたしも分かってて、
でもお客様を動揺させるとかダメだし
どうにか安心させたいから
目の前で指の関節ぜんぶ鳴らした。
そんで
「四半世紀は鳴らし続けてるのに細いってことは、関節鳴らしたら太くなるって言われてるの嘘ってことですね!」て言ったら
「鳴らしてなかったらもっと細かったんよっ!」て、なんか怒られたごめん。
まぁでも細くありたかったか?って考えたら
何かしらのギャップが大きくなるだけだから
そうでもないかな。
ね、ギャップ。