現在芦屋校にて「スポーツアロマトレーナー育成」コースの授業期間中です。

今日は実技のほか、コンディショニング学の「スポーツ障害」について学びました。


ランナーに多くみられるアキレス腱炎やシンスプリント、腸脛靭帯炎や、椎間板ヘルニアについて、その原因とアロマでのアプローチ方法を勉強しました。また、外傷の肉離れ、筋挫傷などについても、アロマケアが出来る時期や、適した精油について学んでいきます。ケアは必ずしも「これが正解!」というものではないので、精油の選択、タイミング、手技を自分なりにプランニングして、経験を積むしかありません。


私がスポーツアロマでケアする時は、細かくカルテに行った施術内容、使用した精油の濃度や目的を記載し、2回目の際に、変化が出ているのかを確認します。あまり変わらない場合は、また違う精油や方法を選択しますし、少し違いが出ているようであれば、同じ内容を継続的に行ってみたりします。

そして、自分なりのレシピ集を作っています。

もちろん、必ずしもアロマでトリートメントするわけではなく、ストレッチやトレーニング、鍼治療の方が有効と思えば、そちらを選択しています。


授業ではその他に、「精油とドーピング」についても学びます。

2012年の禁止物質には私達スポーツアロマトレーナーも気になる注釈がありました。

いづれにしても、スポーツ現場でアスリートのコンデショニングをする際には、ドーピングは必須知識。

選手生命を脅かすドーピングについては、常に最新情報を得て、注意しておく必要があります。


実技も順調にすすみ、ぎっしりつまったスポーツアロマ週です(*^_^*)



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