運動直後のクールダウンに何かケアはしていますか?

多くの方は、運動前はストレッチするものの、終わったあとは何もしない、翌日筋肉痛になってから、湿布を貼る・・・という状態ではないでしょうか。


運動直後、もう何もしたくない・・・と思っても、ぜひアイシングをしてみてください!このアイシングをするかしないかで、翌日の身体の軽さに違いが出る場合があります。


アイシングというと怪我をした時の処置というイメージがあるかもしれませんが、アイシングは一般的に、痛みを和らげる効果のほか、筋肉の緊張を和らげるリラックス効果や、血液循環への影響があると考えられています。


筋肉を使う運動をした場合は、筋繊維や関節の組織が少し傷ついた状態になり、筋肉の温度が上昇して熱を持つため、組織を回復させる為に、アイシングで筋肉の温度を低下させる必要があります。


スポーツアロマというと必ずスポーツアロママッサージをすると思われるかもしれませんが、運動直後、熱のある筋肉をもみほぐすと反って筋肉疲労を増してしまう可能性がある為、冷却作用のあるジェルを塗り込んだり、疲労物質を早めに除去できるよう血流を促進する為の軽い軽擦で終わらせる場合があります。また、15分~20分のアイシングをした後にケアを始めることも多いです。ピッチャーが肩を冷やしながらインタビューに答えている姿は、直後のアイシングです。


とにかく!激しい運動をした場合は、アイシング20分が出来なかったとしても、冷却スプレーや冷却ジェルを塗ってから帰宅し、夜に軽いストレッチを行なってください。アイシングは15分~20分を24時間を目安に、数回繰り返して行います。一度に長くすると凍傷するので気をつけてください。

そして、熱がとれたら、今度は冷やすより温めです。


まとめると、運動後→アイシング→ストレッチ→熱がとれたらマッサージという順番です。

*深いオイルマッサージは筋肉の熱感がとれたかを確認してから行なってください。


ケアの方法は運動量や個人差、状態によって違うので一概には言えないのですが、熱をもっていたら痛くなくてもアイシング!をしてから、マッサージやオイルマッサージをすると覚えておいてくださいっ。


↓私は汗の消臭とリフレッシュも兼ねて冷却作用のミントと血流促進のローズマリーかグレープフルーツのスプレーを作っています♪


punafull diary