今日午後半休を取ったのは、
まつエクのためでもスタバのためでもなく…
この映画のためでしたっ


The Haumana

伝統的なフラを初めて描いた長編映画と
いうことで、フラを踊る人やハワイ好きの
人たちの間で話題になり、日本全国で
各地1回限りの上映会が開催されてるの

みなとみらいのチケットを取って、
今日観てきたのでした

満席ではなかったけど、
「いかにもフラガール」的な方々が
いっぱいで、男性もちらほら

MCの方の短い作品紹介の後、
いよいよ上映

どのくらいストーリー性があるのか
分かってなくて、半分ドキュメンタリーな
感じなのかな~と思ってたんだけど、
しっかり物語でした

ハワイでフラを習うことって、
すごく自然なことなんだろうと勝手に
思ってたけど、習いたくても親が反対する
こともあったりして、すごく意外だった

フラを踊りたいって言うと、
「お前はゲイなの!?」って言われちゃうのは
なんとなく想像がついたけど、
キリスト教を信仰する家庭では、
神々に捧げる踊りであるフラを踊ることは
信仰を否定することにつながってしまったり、
あらためて、フラはただの踊りではなく、
まわりのすべての命や自然とつながった
神聖なものなんだ、と認識しました

そんな問題を抱えながらも、
フラに向かうboysの真摯な姿勢に
とっても共感できる映画だったよ

もっともっと練習して上手になりたいし、
いつかこんなハワイの地で、
地球と一体になって踊ってみたいなって
感じました


キャストのひとりとして、
うちのハラウのハワイの先生のご主人で、
ロバート・カジメロさんのハラウに
所属してるクムフラでもあるB先生が
出演してたのも、個人的にテンションが
上がりました

会場には監督さんもいらしてて、
上映後には質問コーナーも

フラにとって大事なことなども
教えていただいたよ

監督さんもフラを踊る方で、映画の中でも
踊ってらっしゃいました

映画のパンフレットやサントラCD、
Tシャツなどの物販もあって、
パンフレットが欲しかったけど、
残念ながら売り切れ

代わりにCDを買って、監督さんのサインを
いただいたよ~✒
一緒に写真も撮っていただきました

とっても気さくないい方でした


この売り上げは、フラガールを題材にした
2作目の製作費に回されるのだそう

楽しみ~


上手なフラダンサーのフラのシーンとかは
なくて、それはちょっと残念だったけど、
精神的な刺激をもらえる映画でした

映画のあとは、一緒に観たフラシスターと
インドネシア料理~

フラのこととか毎日のこととか、
いっぱい話して楽しかった


明日のレッスンもがんばるぞ~
