日曜日の夜、TVで映画『インセプション』をオンエアしていたので、
なんとなく観てみました
渡辺謙さんがレオナルド・ディカプリオと共演していることで
話題作になっていましたが、どうも難しいらしいという触れ込みだったので、
映画館では観ていませんでした
夢の中で、その人の潜在意識から情報を盗む、というお話。
夢の中の、さらにその下の夢の中、そのまた夢の中、、というように
どんどん奥深くに入っていく。。
確かに、ちょっと難しいんだけど、おもしろい![]()

ネタバラしするつもりはまったくないのですが、
このラストって、どういう意味なんでしょう![]()
ディカプリオ演じるコブが最後にたどりついた家、
再会した子どもたちは……
これは、現実
ラストシーンは、回したトーテムと呼ばれるコマが、
テーブルの上で回り続けているカット
回転が、止まりそうで止まらない。
止まらなそうで、止まりそう。
止まれば現実。
回り続ければ夢。
夢、、なんじゃないのかな
だって、「ここで子供たちが生まれた」って言ってたの、
夢の最下層の世界だったよねぇ。。
せつない。。

でも。
人生なんて、夢みたいなものなのかも![]()
いい夢、見なくっちゃ

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