半年ほど前でしょうか、たまたま本屋さんで目に留まって、
タイトルに惹かれて、本を買いました
『さよならドビュッシー』
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ドビュッシーは、私が一番好きな音楽家![]()
帯には、妻夫木聡さんのオススメのコメントがありました。
この作品は、「このミステリーがすごい大賞」で
大賞を取ったものだそうで、そういう賞があることも知らず、
この作家さんのお名前も知らず、性別さえわからず。。
あらすじを読んだらおもしろそうだったので、迷わず購入
これ、ホンットにホンットに、おもしろかったです

妻夫木さんも言っていますが、
最後の大ドンデンがホンットにすごい
この作家さん、中山七里さん(男性でした)には息子さんがいて、
その息子さんが音大生でピアノ科のようなのですが、
ご本人はピアノには無縁だそう。
でも、びっくりするほど細かい描写で、
読んでいて、ピアノの音が聞こえてくるようなのです
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ちなみに、中山七里さんは、岐阜県のご出身だそうで、
下呂にある渓谷、中山七里から、ペンネームをとったとのこと
なかよくしてもらってるお友達夫妻が岐阜に住んでいるので、
勝手に親近感
あまりにおもしろくて、気に入ってしまったので、
続編のこちらも購入、読破しました
『おやすみラフマニノフ』
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こちらもおもしろかったけど、
やはり最初に読んだ衝撃もあって、
私は『さよならドビュッシー』の方が好きでした
でも、同じ登場人物が出てくるので、十分楽しめます
さらに先日、新聞を見ていたら、
『さよならドビュッシー』のスピンオフ的な本が発売されることを知り、
またまた買ってきました
『さよならドビュッシー前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿』
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大.../中山 七里
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こちらは短編集です。
『さよならドビュッシー』の主人公のおじいさんが主人公。
まだ読み途中です
興味のある方は、↑この順番でお読みいただくのが、
一番楽しめると思います

