半年ほど前でしょうか、たまたま本屋さんで目に留まって、

タイトルに惹かれて、本を買いました読書



『さよならドビュッシー』


さよならドビュッシー (宝島社文庫)/中山 七里

¥590
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ドビュッシーは、私が一番好きな音楽家音譜

帯には、妻夫木聡さんのオススメのコメントがありました。


この作品は、「このミステリーがすごい大賞」で

大賞を取ったものだそうで、そういう賞があることも知らず、

この作家さんのお名前も知らず、性別さえわからず。。


あらすじを読んだらおもしろそうだったので、迷わず購入ウォレット



これ、ホンットにホンットに、おもしろかったです合格るん♪


妻夫木さんも言っていますが、

最後の大ドンデンがホンットにすごいびっくり!




この作家さん、中山七里さん(男性でした)には息子さんがいて、

その息子さんが音大生でピアノ科のようなのですが、

ご本人はピアノには無縁だそう。



でも、びっくりするほど細かい描写で、

読んでいて、ピアノの音が聞こえてくるようなのです鍵盤音譜



ちなみに、中山七里さんは、岐阜県のご出身だそうで、

下呂にある渓谷、中山七里から、ペンネームをとったとのことポイント



なかよくしてもらってるお友達夫妻が岐阜に住んでいるので、

勝手に親近感ハート



あまりにおもしろくて、気に入ってしまったので、

続編のこちらも購入、読破しました読書中



『おやすみラフマニノフ』


おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)/中山 七里

¥590
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こちらもおもしろかったけど、

やはり最初に読んだ衝撃もあって、

私は『さよならドビュッシー』の方が好きでしたハート



でも、同じ登場人物が出てくるので、十分楽しめますミッキー



さらに先日、新聞を見ていたら、

『さよならドビュッシー』のスピンオフ的な本が発売されることを知り、

またまた買ってきましたバンザ~イ!



『さよならドビュッシー前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿』


さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大.../中山 七里

¥630
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こちらは短編集です。

『さよならドビュッシー』の主人公のおじいさんが主人公。



まだ読み途中ですラブ♪



興味のある方は、↑この順番でお読みいただくのが、

一番楽しめると思います本