二日目は10時発のフェリーで竹富島に向かいます。
石垣島離島ターミナル
乗船です。
乗船に際して残念なことがありました。ボクたちは長期の旅だったので,大きなスーツケースを持っていました。ターミナルから桟橋を歩いてフェリーに渡る際に段差を越えなければなりません。家内がスーツケースを持ち上げるのに苦労していたのに係員は見ているだけ。
石垣島をリゾートとして売り出すなら手伝うくらいのサービスが欲しいところだ。ハワイなら当然手伝ってくれるよね。もちろんチップは渡すけど。
石垣島から竹富島までは15分ほどの距離です。竹富島にはホテルの車がお迎えに来てくれていました。本日のお宿は「ホテルピースアイランド竹富島」。
小さな島です。島内をぐるっと案内してもらいながらホテルに向かいました。
ホテルに着いたら,荷物を預けて島の中心部まで歩いてみました。サンゴの白砂の路,古民家の庭にブーゲンビリアが咲いている街並みを期待していたのだけど,雨で水たまりのできたサンゴの道を傘をさして歩いても気分は乗りません。雨でもできることといえば,水牛車での観光です。
牛車に揺られて村の中心部を30分ほど観光しました。
マブヤー君という18歳のベテランの水牛さんは4トンもの荷物をひくことができるそうで,この日のお客さんと御者の13人,そして台車を引くくらいの重量は楽勝なんだって。
御者はマイペースで歩くマブヤー君に合わせてのんびりと進みます。サンゴの砂を敷き詰めた狭い道をマブヤー君に進路をまかせて,御者は竹富島についての説明をしてくれました。
さらに,三線に合わせて島の歌などを歌ってくれました。
郵便局も素敵な造りです。
本日のランチは島で養殖している海老を食べる予定だったのだけど,お店がお休みのためゴーヤチャンプルー定食になってしまいました。
雨が止んだので,いったんホテルに戻ったらチェックインすることができました。
ロビー棟と宿泊棟は中庭を隔てた別棟になっていて,芝生の中庭にはプルメリアなどの花がきれいに手入れされていました。
お部屋は平屋建てでゆったりとした造りでした。
お部屋で小休止の後,雨が上がったので自転車を借りてコンドイ浜と星砂浜に行ってみました。
サンゴの白砂のきれいなビーチという感じではありませんでした。
晴れていればきれいなんだろうか。
続いて星砂浜
こちらもちょっとがっかり。
由来の星砂も見つかりませんでした。
帰りにビーチの近くでヤギと遭遇してびっくり。
首輪が付いていたから野生ではないようだけど,自由気ままに葉っぱを食べていました。
再び村の中心街に戻ってパーラー願寿屋さんで小休止。
自転車で移動していたのに湿度が高くて汗だく。マンゴーのパフェをいただいて生き返りました。
最後に西桟橋に行ってみました。
ここはサンセットで有名ですが,今日は雲が広がって太陽は見えず。
ホテルでのディナーは島の名産が盛りだくさん。
石垣牛,そしてお刺身,焼き魚,どれも満足のお味でした。
夜,中庭に出てみたら星が少し出ていました。
満天の星空が広がったらミルキーウェイがきれいなんだろうなあ。
続く。















