タイのプロイプラー(寄進) | タイで逆転 プンプイのブログ

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何度もどん底に落ち、その度にタイで立ち上がるプンプイ。

タイのプロイプラー(寄進)

 

 

タイ人のよく言う言葉に

『タンブン』があります。

 

『タン』は何かをするという意味で、

『ブン』は功徳という意味です。

 

得を積むとか、功徳をするとかの

感じが本来の意味だと思います。

 

しかし、タイ人と一緒に生活を

していると広い広範囲で

『タンブン』が使われています。

 

上座部仏教で、最も得を積むのが

出家をすることです。

 

在家の信者は、お寺に色々な寄進を

することで得を積みます。

『タンブン』です。

 

托鉢しているお坊さんにおかずを

差し出したり、

お寺にお米を持って行ったり、

袈裟を寄付したり、

お金を寄付したり、

色々あります。

 

 

中には、お寺そのものを建立する人も

います。

 

日本の成田にある

『ワットパクナム日本別院』は、

日本でタイ料理屋や、タイ食材を運営している

ゲイチャイの社長がお寺を建立して

寄進しました。

 

タイにもそのような人が沢山います。

 

そのタンブンのひとつに

『プロイプラー』があります。

 

生きた魚を買って、それをお寺に

川は池に放します。

魚の命を救うという意味です。

 

近くの大きな市場に行って、

ウナギ、ナマズをバケツ一杯

買ってきます。

それをお寺まで持っていき、

お坊さんの前で儀式を行い

その後お寺の川に放流します。

 

私のスタッフはそれを月に

何度もしています。

 

放流した魚は、

その後料理として口に

する事は出来ません。

なので、私は好物の

ウナギは放流しません。