予想に反して長期戦の様相に。
周囲でもそういう声が聞こえてきた。

あれだけ広いエリア、
しかも商業施設が入っているのだから
これ以上犠牲者を出したくない政府側が
武力による強制排除を実行するのは難しくなっている。
一方で赤服側も交渉に進展がなく
今後の行動についても打つ手がないといった状態。

先日起きた郊外での衝突以降
反赤服グループは抗議運動を中断した。
これによって赤服VS反赤服の衝突は避けられそうだ。

どっちが引くか、という状態になっているだけだが
長引けば長引くほど、色々な意味での修復が困難になるのだが……

一番の解決方法は放置プレイではないか?

と真剣に考えた1日。



朝からBTS運休。
理由は古タイヤ……
もうアホらしくて何もいう気になれない。

13時にシーロムにて打ち合わせ。
少し早めに着いたのでサラデーン交差点に行くと

憧れのチェンライ-バリケード

バリケードが強化されていた。

一方シーロムでは昼休みを利用して多色軍団が集会?を行っていた。

憧れのチェンライ-シーロム3
憧れのチェンライ-シーロム2
憧れのチェンライ-シーロム1

打ち合わせ終了後に行くと、
配備された兵士しかおらず
軍がいることを除けばいつもと同じ光景だ。

赤服軍団がラチャプラソンを占領し始めて3週間が経過した。
依然として膠着状態が続いている。
22日夜、サーラーデーン交差点で着弾、
1名が亡くなった事件以降、目立った動きはない。
赤服は30日以内の解散を改めて要求したが
アピシット首相はこれを拒否、今後の対応が注目される。

占い師のお告げのためか、
タイ人の多くは26日に決着すると見ているようだ。
いずれにせよ、何らかの形で
そろそろ一応の決着がつくものと思われる。

しかしどのような結果になろうとも
数十名の死者、数百名以上の負傷者、
不便を強いられた市民生活、多額な経済損失、
失われた国際的信用……
この闘争によって得られた結果が
このような犠牲に見合ったものであるとはとても思えない。

器用貧乏とは

大概のことを並かそれ以上でこなせる反面、突出して優れた分野も持ち合わせていない人、又はその状態。全てにおいて1.5流。同様の意味を 肯定的あるいは中立的に表現した単語と して、「ジェネラリスト」などがある。

本来の辞書的な意味としては、「なまじ器用なせいで一つのことに集中できなかったり、他人に都合よく利用されて大成できないこと」という人生を通しての状態に視点が置かれていた。しかし現在では微妙に意が変化し、各分野での得手・不得手に視点を置いた用法が多い。


出典:はてなキーワード


一方で私の場合、

一つのことでは食べていけず、

いくつものことに手をつけざるを得ない。

(そして中途半端に終わるものが多い)


これを器用貧乏以下の不器用貧乏という。



今、私が決めた。