今日も淡々と過ごす。

物事は進んだように見えるけれど

生活に大きな変化はない。


今日は友人から電話があった。

特になんと言う話ではないけれど

刺激になる話が含まれていた。

人と話す機会が少ないと

こういう何気ない話でさえ入ってこない。

だから機会があれば

できるだけ人と話したいと思う。


そんな1日だった。。。


なんか頭の中が整理できないので

書かずにいるけれど

そろそろチェンライネタ復帰させたいなあ……


捨てる神あれば、拾う神あり……


なんか最近暑いんですけど……デブにはしんどいなあ……

なにかを決心したからと言って

1日が劇的に変わるわけではない。

とりあえず、いつもよりやることが少しだけ増えただけで

今日も1日を淡々と過ごす。


久々に買い物に行ったところで

久々に2B硬貨がお釣りに含まれていた。

今回はなくさずに取っておこう。


数少ない読者から

ブログの不具合を指摘された。

自分で見る分には

特に問題がなかったのだけど

少しいじってみたら

確かにおかしかった。

しかし、デザインのセンスはないな……


友人と夕飯を一緒に食べた。

多少力強い言葉をいただいた。

ありがたいことだ。


運を呼び込むには

自分で動かなければならない。

わかってはいたけれど、これまで動かなかった。

ブログに書けば、少しは動くだろう。

運を呼び込めるかどうかは

わからないけど…………

ある決心をした。

ある人が言うには「事故は起きるものではなく起こすもの」

だそうだ。

だからというわけではないけれど

自分で動いて風を起こそうと思った。

これから準備に取り掛かる。

そんなことを考えた1日だった。




でも………不安の方が大きいんだよなあ……

学生時代、バックパッカーの真似事のような旅をした。初めての海外旅行だった。以来、サラリーマンをやっていたときも、スーツケースの旅ではなく、バックパックを担いで短い休暇を過ごしていた。

タイに住み始めて、他人からはずっと旅のような生活に見えるかもしれない。でもそれは自分にとってはあくまでも生活であって旅とは根本的に異なっている、と思っている。

ここ数日、とある事情でガイドブックを見る時間が増えている。そんなに遠くない将来、時間の制限が厳しくなる予感がする。だから思う、純粋に旅がしたいと……

さてこの村の旧正月のお祭り。リス族に限ったことだとは思わないが、この手のお祭りは「村単独」で行うものと「いくつかの村が合同」で行うものに分けられると思う。無論、前者の場合は、周辺の村が遊びに来るケースもあり、正直言ってはっきりと分けられるかどうか、自信がない(と言っておかないと突っ込む人がいるので、念のため)。

村単独のお祭りは小さなもので、旧正月の間、1つの村に張り付いていれば絶対に見ることができるだろう。しかし、私がこの村に初めて行ったときに見たものは、村単独とは言えないほど大規模なお祭りだったのだ。数百人のリス族がイベント用の民族衣装、そう、あのピンクを中心とした色使いの民族衣装を身に着けた若い娘達を見ることができたのだ。他ではあまり見ることのできない男性の正装もここでは見ることができた。弦楽器を使ったゆっくりとしたリス族独特のリズムでただひたすら踊る。単調なステップ……見ていても飽きるので、一緒に踊るべきだろう。彼らはその程度のホスピタリティは持ち合わせている。

しかし、この後数回この村に行っているが、一度としてこの規模のお祭りには遭遇していない。スケジュールを聞いても要領を得ない。この村単独と言えるものは何度か遭遇した。あるときは、この村の奥で踊るからと誘われたが、あまりの道の悪さに途中で断念した(さらに言えば、違法入国の恐れもあったことも否定しない。だが、これについては知人が明確に否定した)こともある。だが、当然ながらあのときほどのものではない。さらにこのお祭りのとき、カメラが壊れた…・…どうやら道中の道の悪さで、埃をかぶってしまったのが原因らしい。行く途中で携帯電話を無くしたこともある。だから、この村はどうも相性が悪いと思うのだが、最初に見たあのお祭りが脳裏から離れられないので、またの機会を狙っている。