街は賑わいを取り戻した。

渋滞が緩和され、

一部店舗もいまだ休んだままだが

街並みは平常に戻った。

さすがに今日は水かけの形跡さえ見かけない。


そんなわけでつかの間の休息も終了。

午後からは若干仕事モード。


さて、次回出張スケジュール、そろそろ調整・・・・・・

海外に住む

なんていうとたいそうなことに思える人もいるかもしれないが

バンコクに住む

というのは難しいことではない。


実際に部屋を探したり、

なんていうのはここでは省略。

住み始めてからのことを述べてみる。


バンコク、特に中心地に住んでしまうと

日本にいるときと大して変わらない生活ができる。

スクムビットの日本人の多いエリアに行けば

タイ語が通じなくとも買い物に不都合はないし

日本よりも値段は高いものの

日本で得られる程度のものは仕入れることができる。

「食」と「活字」

私にとって生活に欠かせないものだが

バンコクにいる限り、困ることはない。

日本食レストランはいくらでもあるし

食材を仕入れることも容易だから

自分で作ることもできる。

日本語書籍を扱っている本屋も数知れず。


そんなわけでバンコクにいる限り

日本にいるとき大して変わらない生活を送ることができる。


だが・・・・・・

それが当たり前になってしまうのが怖い。

ここはタイ。あくまでも異国。

日本食が食べられることに感謝し

日本語書籍を容易に手に入れられることに感謝しよう。


先日の出張先は

バンコクからそれほど離れているエリアではないのに

全くの別環境であった。


バンコクに住み続けていると

こういった感謝の気持ちが薄れてくる。


今回の出張は、

日本食と日本語が容易に手に入ることのありがたみを教えてくれた。

ソンクラーン3日目。

そろそろ終戦のはず・・・・・・


そんなわけで今日は夕方、

まだ日が昇っているうちから外出。


バンコクはチェンライと違って

3日目ともなると、ほとんど終戦状態。

アパートの窓から見えるソイは

昨日からほとんど道路が濡れていない。


そんなわけで無事に移動することができた。


さて用件を済ませて帰宅すると・・・・・・

家の前のソイ、

窓からは死角になってしまうエリアなのだが

ここはまだまだ盛り上がっていた。

また、バスで帰宅するときも

ピックアップに乗った戦闘帰りの若者たちを数組見かけた。


しかし、チェンライと比べるとおとなしいものだろう。

郊外では数日経っても車に水をかけている子供もいる。

田舎では年に1度のお祭りだ。

だが、バンコクではもっと楽しいこともあるかもしれない。


そんなところにバンコクと地方の違いを感じさせてくれるソンクラーンであった。

精神年齢鑑定、

思ったよりも反応があってなんとなくうれしい。

顔は年齢よりも若く(だいたい5~10歳程度)見られるのだが

精神年齢が実年齢よりも上になるとは思いもよらなかった。

自分でも意外な結果である。


今日も部屋でウダウダ。

まあ、当初の予定通りなのだが

そろそろ飽きてきた。


今朝は1時間ほど停電。

このまま日中に突入するかと思うとぞっとした。

なんせ、PCも扇風機もエアコンも使えず

外に出ればびしょ濡れ確実だし・・・・・・

1時間ほどで復旧してなにより。


一難去ってまた一難。

朝食を食べると腹の調子が悪い。

実は昨夜、

賞味期限が昨年の9月の炊き込み御飯の素

賞味期限から5日ほど過ぎた佃煮?

を食べたのだが

どうも調子が悪い。

で、懲りずに今朝はその残りを食べたわけで

食べた直後にトイレ直行。

昨夜も今朝も一時的なもので治まっているが

せっかくの休日をこんなことでムダにしたくないものだ。


休みはまだ続くが、明日こそ少しは動こうと思う。

休みの日でないとできないことはいくらでもあるのだから!

サワディーピーマイ!


とりあえず、タイでは新年です。

4ヶ月前にも似たようなことをやっていますが、

まあ、ここはタイということで。


1日部屋に篭っていました。

外の様子はわかりませんが

まあ、いつもと同じことでしょう。


久々にネット三昧の1日。

精神年齢鑑定 なんてものをやってみた。

実年齢をブログで公表する気はないが

とりあえず自分の場合は

実年齢+2歳であったことを記しておこう。


ヒマな方はぜひやってみて、密かに私に教えてくださいヽ(;´ω`)ノ