旅行人編集長蔵前仁一氏が
「ノンフィクションを読もう 」というタイトルでコラムを書いている。
本が売れなくなってノンフィクションの取材費用が捻出できず
新しい書き手が生まれてこないことを憂いている内容だと思う。
そんなわけで経済的体力のある人間にしか
ノンフィクションは書けなくなっている。
出版社としても実績のあるライターには取材費を出せるであろうが
新しい書き手にはそんな投資はできない。
すなわち、新しい書き手が生まれてこないと言う
悪循環に陥っているのである。
ノンフィクションは私の好きなジャンルでもあり
ぜひとも多くのノンフィクションを読みたいと思っている。
とりあえず最近読んだ3冊ほどをピックアップ。
・北ビルマ、いのちの根を訪ねて(吉田敏浩)
・東京大学応援部物語(最相葉月)
・ナツコ 沖縄密貿易の女王(奥野修司)
「ナツコ 沖縄密貿易の女王」の著者奥野修司氏の
「心にナイフをしのばせて」は
世間的にもう少し話題になっていいと思うのですが・・・・・・
(実はまだ読んでいない)
夕食を食べようと入った店。
私にとっては安いとは言い難い店。
座席に案内され、メニューを持ってくる。
ここまではいい。
メニューを置くのはいいが
誰も注文を取りに来ない。
10分以上、放置プレイ・・・・・・( ̄∩ ̄#
いや、正確には給仕の姉ちゃんに声をかけている。
答えは
「ローサックルー」
サックルーって、何分のこと???
そんなわけで
本当は怒鳴って机を思いっきり叩いて
店を出ようと思ったのだが
50%程度席が埋っていたので
なんとか思いとどまって
ちょっとえらそうな従業員を睨みつけて
店を後にした。
なんか、全然申し訳なさそうな表情ができないんだよな。
絶対、他に客がいなかったら怒鳴っていたな・・・・・・
店の名前?一応日系で日本にも店舗のある店ということで。
(しかし、今から考えても日系らしからぬ対応振りだな)
その後、このブログを書いている最中にも
腹の立つ電話があったのだが
こちらはあまりにもバカバカしくて怒る気も失せている。
帰宅途中にも、仕事であまりいい話ではない電話があるし。
どうも、今日は運がない・・・・・・
大学卒業時の就職活動では
2社から内定をいただき、
2社目の内定先が第一志望の会社と言うことで
この時点で最終面接を残していた1社に断りを入れた。
第一志望の会社の最終面接翌日に
ある会社も最終面接を受けたのだが
こちらは残念ながら縁がなかった。
言い訳だが、
第一志望の最終面接翌日(同日だったかも)ということで
完全にやる気がなかった。
それが表に出てしまったらしい(まだ若かった?)。
その第一志望の会社を退職し
タイへ移り住んだわけだが
移り住んで数年後に、
内定をいただいたもう1社がタイに進出した。
そして、完全にやる気のない面接をして落とされた会社が
最近タイに進出したらしい。
学生時代、タイには特に思いいれもなく
就職してから色々な縁があって
結局タイが気に入って住む ようになったのだが
もし、学生時代にタイで働くことを考えていたら
就職活動ももっと違った方向に進んでいたかもしれない。
って、この年になって
タラレバの話はお恥ずかしいのですけどね。