あるどじをしでかした。

内容は恥ずかしすぎて書けないが
対応策を調べていた。
見つけても英語ばかりなので・・・・・・

ま、金銭的損害は2万円弱。
完全に失うわけではないので
授業料として諦めるとする。
理屈で対応策はわかった。
実践は面倒だな・・・・・・・・・・・・・・

疲れた。。。。。。

寒波到来である。

朝のシャワー、どうもこのところお湯が冷たい(日本語正しい?)と思ったら
やはり気温が下がっているようだ。
チェンライなんか、10度近くまで下がっているとのこと。

タイ人は寒くなると、冬服ファッションを楽しむなんていうけれど
室内でセーター着たり、ウールのマフラーを巻きながら仕事をするのは
どうかと思うのだが・・・・・・
1.タイ人はひげを生やさない

タイに住む前に読んだ本に書いてあったと記憶しているが
昔はともかく、最近の若者は結構生やしている人も多い。
テレビの影響か?

2.タイ人は割り勘をしない


これもよく言われているが
実際はそうでもない。
某大学に在籍していたとき
よく一緒に同級生と食事をしていたが
基本的には割り勘である。
毎日の付き合いだから
誰から常に出すというわけにも行かないでしょう。
これ、職場の関係でもそう。

3.寂しがり屋のタイ人は一人暮らしをしない


これも何度も聞いている。
しかし、実際は部屋をシェアする関係というのも微妙だ。
あるタイ人は、収入にしてはちょっと厳しい家賃だけど
一人暮らしをしていた。
理由を聞くと、以前は友人とシェアしていたが
お金の貸し借りが原因で、関係がうまくいかなくなり
一人で暮らすようになったという。
部屋をシェアするような関係になると
やはりこの手の申し出は断りにくいそうだ。

なので、肉親でもない限り
部屋をシェアするのは金銭的なことが理由と
考えたほうがよさそうだ。
地方からバンコクに働きに来て
いきなり一人暮らしをはじめるというのは
確かに経済的には難しい。
よほど特殊な技能でもない限り
大卒で初任給10000Bちょっととしても
家賃3000B程度を出すのはどうなのでしょうか?
(日本だと収入の3割、というのが一つの目安だった気がしますが)

何が言いたいかというと
外国人が語るタイ人というやつは・・・・・・
というのは
自分が知っているタイ社会を基準にせざるを得ないということ。
これを知って語るのはいいけれど
自分が関わっているタイ社会(人)のみで

タイはこうだ!

と思い込むのは非常に危険だということ。


日本でも格差社会という言葉が使われるようになって久しいが
タイは日本以上に格差社会。
付き合うタイ人で見えるものが全然異なってくる。
これを知ってて語るのと
知らずに語るのでは全然違ってくる。
さて、知り合いに連れて行かれたところは
村の長の一人のご自宅。
高床式とか、わらぶき屋根なんてことはなく
ごく普通の木造+コンクリ建築のおうち。

人が集まっているところに行くと

こんにちはー
(*^▽^*)



となぜか日本語(しかも若い娘の声)が・・・・・・

なんでこんなど田舎でまともな日本語が???

と思い聞いてみると
チェンライで有名な日本のNGO の支援を受け
現在市内にあるポーウォーソーに通っている学生だそうだ。
日本人のお婿さんを募集しているらしいが
私は年齢制限に引っかかり断念。。。。。。
こんなことがあったので、この村の名前はあえて控えることに。

話はそれるが
アユタヤにある日系工場で働いているという若い村人がいた。
20代前半かな?
直接取引はないが、名前は何度か聞いている会社。
日系企業の場合、採用の基準として
高校卒業を条件にしているところがほとんどのはずだが
彼はこれをクリアーしているらしい。
後に聞いたところ、
この村はある産業
(非合法ではありません。書くと特定されそうなので)が盛んで
周囲の村の中では比較的裕福なほうだという。
だから高校まで行けたのかな?
上に書いたNGOの支援を受けたかどうかは聞き損ねたが
どうやら山の人間と思って甘く見てはいけないらしい・・・・・・
実際、周囲の雰囲気は
何度か行っているラフ族やアカ族の村よりも裕福な感じだった。

さて、ブタをつぶす場面には遭遇できなかったが
村の長たちに混ざってごちそうをいただく。
ラープや野菜と豚肉を煮たものなどお決まりのお食事だが
よく食べるアカ族の村のものと比べると味付けが私好み。
ラープは生のものが出されたが
日本語のできる娘が
「大丈夫ですか?」
と聞いてきたので
せっかくなので遠慮せずに

「生は勘弁してー!
ちゃんと火を通してくれない?」


とわがままな注文をさせていただく。
(ま、この娘も日本人の嗜好をしっかりと理解しているようで)

初めての経験は、大豆か何かのスープ
豆乳に近いけど、ちょっと違う?
これをそのまま飲むのではなく
ご飯を浸して食べるそうだ。
薄味で体に良さそう・・・・・・

さて食事が始まると
村の若者たちが挨拶にやってきた。
なにやら祝辞らしいものを述べながら
ひざを突いたり、なかなか忙しい。
若者たちが祝辞を終える前に
今度は長たちがなにやら答辞を・・・・・・
何度かこれを繰り返し、ようやく食事に戻れた。

さて、ブタをつぶすという行為だが・・・
現在、ブタの価格は生きた状態?でキロ50B前後らしい。
100キロのブタだと5000Bってことか?
やはり村レベルでは年に1回程度のお祭りみたいなものですかね?
今回我々がご馳走になったのは、何頭分かわからないが
一緒の部屋で食べたのが20人前後、
別室でも女性子供が食べていた。
全部で100人分くらいはあったのかな?

なお、日本語のできる女性は
久々の帰省ということで
しっかりと家族のお手伝いをしており
忙しくてあまり話すことができなかったのが残念。
今度はもう少しゆっくりと村の話を聞かせて欲しいものだ。
もう少し日本語がんばって、通訳できるようになるといいですな!
モン族 の正月は旧正月の1ヶ月前らしい。
ま、詳しい話は避けるとして・・・・・・σ(^_^;)

そんなわけで今年は年末年始とほぼ重なり
正月の祭りを見ることができるのではないか?
と密かに期待してチェンライに赴いた。

チェンライに着くとある知り合いが

「ブタを潰すからおいでー」

と村の長?たちに招待されたので行ってみるか?
と誘ってくれた。

翌朝、この村に向かった。
村の名前は控えさせてもらうが(理由はのちほど)、
チェンライ市内からバイクで1時間程度離れた村。
誘ってくれた知り合いとは別々に行くことになったので
一人で行くことになった。
ここにたどり着くまでにもひと悶着あったのだが・・・・・・

教えてもらった村の名前が違っていたと・・・・・・ガクリ

ま、なんとかたどり着いたその村では
民族衣装を着飾った老若男女が鞠を投げあっていた。
これはモン族の伝統行事だ。
鞠を投げて何が楽しいか、考えてはいけない。
これは一種の見合いだ・・・・・・

モン族の民族衣装は、リス族の衣装に負けず劣らずきれいなのものだ。
どんなものなのか、興味のある方はこの辺 を。。。。。。
行った村は黒モンと呼ばれる民族が多いと聞いているが
衣装は緑や紫を使っている人が多かった。
若い人はきらびやかに、お年よりはそれなりに・・・・・・

ステージでは若い娘が歌を歌ったり(なぜか英語の曲の独唱があったり)、
中年親父が笛を吹きながら踊ったりと
それぞれが1芸を披露しており
終わるたびに実行委員?が商品を与えている。
まれにチップをもらい少女も・・・・・・

さて、昼近くになって
誘ってくれた友人と一緒にブタを食べに行くことになったのだが・・・・・・