さて、知り合いに連れて行かれたところは
村の長の一人のご自宅。
高床式とか、わらぶき屋根なんてことはなく
ごく普通の木造+コンクリ建築のおうち。
人が集まっているところに行くと
こんにちはー
(*^▽^*)
となぜか日本語(しかも若い娘の声)が・・・・・・
なんでこんなど田舎でまともな日本語が???
と思い聞いてみると
チェンライで有名な日本のNGO の支援を受け
現在市内にあるポーウォーソーに通っている学生だそうだ。
日本人のお婿さんを募集しているらしいが
私は年齢制限に引っかかり断念。。。。。。
こんなことがあったので、この村の名前はあえて控えることに。
話はそれるが
アユタヤにある日系工場で働いているという若い村人がいた。
20代前半かな?
直接取引はないが、名前は何度か聞いている会社。
日系企業の場合、採用の基準として
高校卒業を条件にしているところがほとんどのはずだが
彼はこれをクリアーしているらしい。
後に聞いたところ、
この村はある産業
(非合法ではありません。書くと特定されそうなので)が盛んで
周囲の村の中では比較的裕福なほうだという。
だから高校まで行けたのかな?
上に書いたNGOの支援を受けたかどうかは聞き損ねたが
どうやら山の人間と思って甘く見てはいけないらしい・・・・・・
実際、周囲の雰囲気は
何度か行っているラフ族やアカ族の村よりも裕福な感じだった。
さて、ブタをつぶす場面には遭遇できなかったが
村の長たちに混ざってごちそうをいただく。
ラープや野菜と豚肉を煮たものなどお決まりのお食事だが
よく食べるアカ族の村のものと比べると味付けが私好み。
ラープは生のものが出されたが
日本語のできる娘が
「大丈夫ですか?」
と聞いてきたので
せっかくなので遠慮せずに
「生は勘弁してー!
ちゃんと火を通してくれない?」
とわがままな注文をさせていただく。
(ま、この娘も日本人の嗜好をしっかりと理解しているようで)
初めての経験は、大豆か何かのスープ。
豆乳に近いけど、ちょっと違う?
これをそのまま飲むのではなく
ご飯を浸して食べるそうだ。
薄味で体に良さそう・・・・・・
さて食事が始まると
村の若者たちが挨拶にやってきた。
なにやら祝辞らしいものを述べながら
ひざを突いたり、なかなか忙しい。
若者たちが祝辞を終える前に
今度は長たちがなにやら答辞を・・・・・・
何度かこれを繰り返し、ようやく食事に戻れた。
さて、ブタをつぶすという行為だが・・・
現在、ブタの価格は生きた状態?でキロ50B前後らしい。
100キロのブタだと5000Bってことか?
やはり村レベルでは年に1回程度のお祭りみたいなものですかね?
今回我々がご馳走になったのは、何頭分かわからないが
一緒の部屋で食べたのが20人前後、
別室でも女性子供が食べていた。
全部で100人分くらいはあったのかな?
なお、日本語のできる女性は
久々の帰省ということで
しっかりと家族のお手伝いをしており
忙しくてあまり話すことができなかったのが残念。
今度はもう少しゆっくりと村の話を聞かせて欲しいものだ。
もう少し日本語がんばって、通訳できるようになるといいですな!
村の長の一人のご自宅。
高床式とか、わらぶき屋根なんてことはなく
ごく普通の木造+コンクリ建築のおうち。
人が集まっているところに行くと
こんにちはー
(*^▽^*)
となぜか日本語(しかも若い娘の声)が・・・・・・
なんでこんなど田舎でまともな日本語が???
と思い聞いてみると
チェンライで有名な日本のNGO の支援を受け
現在市内にあるポーウォーソーに通っている学生だそうだ。
日本人のお婿さんを募集しているらしいが
私は年齢制限に引っかかり断念。。。。。。
こんなことがあったので、この村の名前はあえて控えることに。
話はそれるが
アユタヤにある日系工場で働いているという若い村人がいた。
20代前半かな?
直接取引はないが、名前は何度か聞いている会社。
日系企業の場合、採用の基準として
高校卒業を条件にしているところがほとんどのはずだが
彼はこれをクリアーしているらしい。
後に聞いたところ、
この村はある産業
(非合法ではありません。書くと特定されそうなので)が盛んで
周囲の村の中では比較的裕福なほうだという。
だから高校まで行けたのかな?
上に書いたNGOの支援を受けたかどうかは聞き損ねたが
どうやら山の人間と思って甘く見てはいけないらしい・・・・・・
実際、周囲の雰囲気は
何度か行っているラフ族やアカ族の村よりも裕福な感じだった。
さて、ブタをつぶす場面には遭遇できなかったが
村の長たちに混ざってごちそうをいただく。
ラープや野菜と豚肉を煮たものなどお決まりのお食事だが
よく食べるアカ族の村のものと比べると味付けが私好み。
ラープは生のものが出されたが
日本語のできる娘が
「大丈夫ですか?」
と聞いてきたので
せっかくなので遠慮せずに
「生は勘弁してー!
ちゃんと火を通してくれない?」
とわがままな注文をさせていただく。
(ま、この娘も日本人の嗜好をしっかりと理解しているようで)
初めての経験は、大豆か何かのスープ。
豆乳に近いけど、ちょっと違う?
これをそのまま飲むのではなく
ご飯を浸して食べるそうだ。
薄味で体に良さそう・・・・・・
さて食事が始まると
村の若者たちが挨拶にやってきた。
なにやら祝辞らしいものを述べながら
ひざを突いたり、なかなか忙しい。
若者たちが祝辞を終える前に
今度は長たちがなにやら答辞を・・・・・・
何度かこれを繰り返し、ようやく食事に戻れた。
さて、ブタをつぶすという行為だが・・・
現在、ブタの価格は生きた状態?でキロ50B前後らしい。
100キロのブタだと5000Bってことか?
やはり村レベルでは年に1回程度のお祭りみたいなものですかね?
今回我々がご馳走になったのは、何頭分かわからないが
一緒の部屋で食べたのが20人前後、
別室でも女性子供が食べていた。
全部で100人分くらいはあったのかな?
なお、日本語のできる女性は
久々の帰省ということで
しっかりと家族のお手伝いをしており
忙しくてあまり話すことができなかったのが残念。
今度はもう少しゆっくりと村の話を聞かせて欲しいものだ。
もう少し日本語がんばって、通訳できるようになるといいですな!