年末から年始にかけて、チェンライに滞在した。
2011年は年始にチェンライ2泊と8月に一時帰国した日を除くと
なんと全てバンコクの部屋で寝ていたということに
年末になって気がついたのであった。
学生時代から含めこんなにバンコクを離れなかった年は
初めてのような気がしてならない。
2012年はどうなることやら・・・・・・
それ以来のチェンライだ。

身に染み付いた「腰重」のせいか、
部屋に陽がほとんど入らないせいか、
朝がつらかった・・・・・・
寒さのせいじゃない、滞在した人はわかるはずだが
今年は異常に暑い年末年始だった。
やはり私の物ぐさ性が原因だろう。

そんなわけでほとんど遠出せず
市内をうろちょろしてあっという間に休暇が過ぎてしまった。

雑感としては
・時計塔の周りの風景が劇変した
・セントラルができて日本人にとって生活しやすくなった
この2点は大きいと思う。
セントラルだけでも、地元の雇用を1000人以上は作っているのではないか。
職がないといわれるチェンライではやっぱり大きいですね。
都会での経験がチェンライで役に立てば
若者が戻ってくる環境作りにもなります。
日本人にとっても、日本食が安く食べれるようになったり
食材も手に入れやすくなっているようです。
時計塔を見に来る客を目当てに
周辺に喫茶店が進出しています。
そのうちスタバも来るんじゃないか・・・そんな予感がします。
(セントラルに出店しているのは承知)

お会いした皆様、お世話になりました。