人生、勢いがないとできないことがある。

日本の会社を辞めたときは、勢いで辞めたよう気がする。
結婚歴のある友人に言わせれば
「結婚なんて勢いがないとできないものだ」そうだ。

ところが年をとるとともに、この勢いというものが
どうしても薄まってくるのだ。
たぶん、実際に年を取ってみないとわからんことだろうなあ。
この話に限らず最近、
年取らないとわからんことが多いと思うことが多い。

自分が老けた証拠だろう。

最近、物忘れも激しく、真剣に悩んでいる。
以前と比べ、本を読む集中力も欠けてきた。

今、手元に未読だけど、読みたい本が数冊積み重なっている。
いわゆる積読本というやつだ。
手元にあるものに関しては、年内に読みきりたいけどどうだろう・・・・・・

11月までに読んだ本で自己ベストは
「警官の条件」(佐々木譲
小説部門は不動だと思うけど
「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか」(増田俊也)を読み始め
甲乙つけがたい結果となりそうな予感。
(つける必要もないけど)
それだけ深く読みたいのだけど、
あまりの長編に年内どこまで読めることやら。


本来今週中にやるつもりだったことが、結局できなかった。
今日までにできなければ、3連休中にやればいいのと同じだから
月曜日にやろうと心に誓いつつ、そろそろ寝るとします。