近藤紘一 氏の作品に
「したたかな敗者たち」というのがある。

内容についてここでは省くが、
まあ東南アジアの民は日本人から見ると
したたかに思える人間が多いのが事実である。

2年近く前、私を陥れた人間が
突然現れ、挨拶をしてくる。
いったいどういう神経をしているのだろう・・・・・・
その後、叩き潰されたと聞いていたのに
しぶとく復活しているような話だった。

さすがタイ人、陥れたことは許せないが
そのしぶとさだけは認めざるを得ない。

したたかな敗者、やつに捧げたい言葉だ。