9年前のこの日の夜。
日本から来た大学生と一緒に
チェンマイにあるワットウモーンへ行った。
僧侶の話を聞きに行ったのである。
もちろんタイ語。
当時は今でも考えられないくらいタイ語が理解できていた。
(あるいはできると勘違いしていた)
笑いのツボが面白いようにわかり
聴衆のタイ人と一緒に笑っていた。

説法?が終わった後、ウィアンティアンをやった。
今のところ、最初で最後である。

先日の鍵のトラブルでも係員にはタイ語が通じず
(というか、通じない理由は別の機会に改めて書きたい)
イライラした時間を過ごしたわけだが
まあ発音の悪さは今さらどうしようもないだろう。

そんなことを思い出した朝であった。