色々と見えてきた。

ラチャプラソンを中心としたエリアの放火は
幹部の出頭に対し不満を持った1部の行動ではなく
計画的なものだった可能性が高まっている。
幹部の一人が

「国土を燃やせ!責任は俺が取る!」

と演説したシーンがYoutubeにアップされている。

ぜひとも責任を取ってほしいのと同時に
どんな言い訳をするか、非常に興味深いところ。
タイ人の言い訳にうんざりしている人は多いはずだ。

ボンカイ地区で衝突が発生したのは
クロントゥイスラムが近いことも
なにかしら関係があったのではないだろうか。
もちろん証拠はないが、
ボンカイ地区が占領されてから
暴れている人間の姿を映像で見る限り
ラチャプラソンの集会に参加している人間とは
明らかに雰囲気が異なるように見受けられる。

19日朝の軍事作戦は、あっけないものだった。
少なくとも5月14日の時点であれだけの作戦を決行していれば
被害も少なかったのではないか、と思ったが
14日以降のUDD側の行動が攻撃的になり
これまである程度支持をしていた層をUDDに対し反感を持たせるために
あえて時間をかけたのではないか、と考えられなくもない。

犠牲になった人が虚しすぎる……

以上、徒然なるままに。

場所によっては現在も散発的に
銃声や爆発音が聞こえるところもあるようです。
巻き込まれないようご注意してきます。