ご心配のメールや電話をいくつかいただきましたのでご報告いたします。

現在、戦闘の激しいエリアは、大きく分けて2箇所と思われます。

1.プラトゥーナムの北、ランナム、ラチャプラロップ通り。
2.ラマ4世通り、ルンピニスタジアム付近(ボンカイ)。

これまでメディアに取上げられていたのは
ラチャプラソン、サラデーンの交差点が中心でしたが
13日夜カティヤ少将が撃たれてからは、戦場が移動しております。

私の住居はこのエリアからは大きく離れております。
バスの運行ルートが変わっていますが
これらのエリアを通ることなく、生活しております。
電気や水道も止められておりませんし、携帯電話も通じます。
アパートの周囲は普段とまったく変わりありません。
(いつもより静かなくらいです)

赤服支持派が地方から援軍に来ることも予想され、
また、戦場がさらに拡大される可能性も否定できず、予断を許せません。
今後も情報収集に努め、細心の注意を払って生活していきます。

戦場地域とそれ以外の場所、同じバンコクとは思えないギャップです。
民間人の死傷者が出ております。
もはや以前のバンコクに戻ることは難しいと思いますが
一刻も早く、戦闘が終結することを心より祈っております。