先日、某レストランにて
10年以上前に出版されたタイに関する本を見つけた。
食事が来るまで読んでいると
以前は赤バスと青バスの2種類だったのが
いつのまにか青バスがなくなり・・・・・・
なんてバスの歴史が書かれていた。

初めてタイに来たのは92年。
バンコクに滞在するようになったのは95,6年から。
当時はほとんどタクシー若しくは歩きで移動しており
路線バスを乗りこなすようになったのは
バンコクに住むようになってから。
当時はBTSも走っていなかった。
(BTSの開通は99年12月5日です)
当時赤バスは3.5B。
青バスは2Bだったがすでにほとんどの路線で走っていなかった。
青バスを塗装した白バスが走り始めたころか?

などとかなりあいまいな記憶が残っている。

冒頭に書いた本のように記録が残っていると
年月が経ってから思い出すことができるのだと、改めて感じた。

このブログも後世に残る記録帳になればいいな、と思った次第である。
(まあ、備忘録として通用すれば十分です)