22日の衝突以降、
多色軍団が集会を自粛したせいか、
サーラーデーン交差点の緊迫感が
薄れているように感じた。
病院への捜索で赤服軍団はだいぶ叩かれており、
多少は士気が落ちてきたのかもしれない。

30日は夕方スリウォンで打ち合わせを行った後、
トンローで友人と夕食。
スクムビットには赤服の姿はなく
週末と月末が重なったせいか、
トンローは遊びに来ているタイ人でにぎわっていた。
またスクムビットはBTSが20時までの営業のせいか
23時ころには大渋滞を引き起こしていた。

トンローで遊んでいるタイ人も
サーラーデーンで警備に当たっている警官や兵士も
支配地域で寝泊りしている集会参加者も
みんなタイ人である。