アピシット首相は7日18時、
非常事態宣言を発令
した。

しかし、市内を装甲車が走りまわり、
兵士が銃を持って警備に当たっているわけでもない。
夕方の街並みはいつもより少し渋滞がひどい程度。
夜間外出禁止令が出ているわけでもない。
タイのいつもの気だるい空気が漂っている。
(集会現場はそんなことないと思うけど)

さて、セントラルワールドやサイアムパラゴンをはじめとした
ショッピングセンター街が休業して5日。
これらのスーパーに置いてある生鮮食品、その行方は……
特に伊勢丹では、北海道フェアーなんてものも開催されていたはず。
この暑さ、この熱気、食糧にとっていいわけはない。
それにしても、ラチャプラソン周辺は
そろそろ臭ってきているではないだろうか……
かなりのごみが出ているはずだ。

またこれらの従業員、特に歩合制の売り子も大変だ。
収入も上がったりだ。
もしかしたら、赤服のバイトなどしているかもしれない。

赤服は9日史上最大規模の集会を開くことを表明。

2年続けてソンクラーン時期にこんな行動。
ソンクラーンの風物詩になりつつあるのかもしれない。

とりあえず、なにかあっても大丈夫なように
水と食糧の備蓄だけは怠らないようにしよう。
こういうときは都市生活よりも田舎暮らしがうらやましい