山岳民族の刺繍はそれぞれ特徴がある。

アカ族の刺繍は土産物として目にする機会も多いが
彼らが実際に身につけているものと比べると
明らかに凝り方が違っている。


憧れのチェンライ


メーサロンのお茶祭りで撮った1枚。
アカ族独特の刺繍で背中の部分を占めている。
ここまで刺繍の面積が広いジャケットは土産物で見ることはない。
自分で身につけるものは、やはり力の入れ具合が違う。