先日、地方都市で泊まった宿。

LonelyPlanetにも紹介されていたこの宿。
値段の割りに部屋は広く、まだ新しい雰囲気。
テレビも大型、冷蔵庫も何も入っていないけど用意されている。
小さい霧ガラスを使った窓があり、
この窓が自然光を適度に進入させてくれ
カーテンがなくても、適当な日差しで目覚めさせてくれる。
(泊まった部屋が東側のみに窓があった)
この宿で最も気に入った点だ。

レンタルバイクがあるので利用する。
契約書に目を通すと、タイ語のみ。
たいていは英語が併記されているのだけど・・・・・・
まあ、書かれている内容は決まっている(と思う)ので
必要事項を埋めていく。
パスポートを見せているのだから、
タイ人ではないのはわかっているはず。
なのに全然驚いてくれない(@ ̄Д ̄@;)

日中郊外に出かけ、一度戻る。
夕食を食べに行こうとすると
「あれ、まだ乗るのか?」と声をかけられる。
契約書をきちんと読んだわけではないが
これまで借りていたところでは
24時間で○○○バーツというところが多いので
出かけることに問題はないと思うのだが、
なぜか乗り続けることをとがめるような発言。
乗り続けても追加料金を請求するわけでもなし……

この宿、どうやらLonelyPlanetに紹介されていながら
客商売、特に外国人には慣れていないらしい。
従業員は愛想が悪いわけではないが
決して笑顔を振りまくわけでもなく

ビジネスライクといえばビジネスライク。

それでも客商売だったら、
もう少し愛想がよくてもいいと思うのだが……