チェンマイでやりたかったことの一つが本屋巡り。
友人でもあるガネッシュさんが運営されている
サワディーチャーオチェンマイ では
いくつかの本屋が詳しく紹介されている。
今回行ったのはSURIWONG BOOK CENTER。
バンコクで最も大きい本屋はチュラ大ブックセンター だと思うが
ここチェンマイでは
このSURIWONG BOOK CENTERが圧倒的に品揃えがいい。
もう一つ大きなチェーン店があるが
店員の態度に不愉快な思いをしたので2度と行く気はない。
以前、ภาษาล้านนาを学びたいという友人がいたので
教本のあるコーナーへ。
以前より教本らしきものが増えている。
ล้านนาのコーナーでは
ภาษาล้านนาとภาษาไทใหญ่ืの2つがあり
文字を見た限り同じようだった。
あとでไทใหญ่ืの友人に聞くとใกล้เคียงという回答だったが
私ごときには理解できない世界らしい・・・・・・
チェンマイのお寺では
タイ語とそれ以外の文字が併記されているところが多いが
これがภาษาล้านนาあるいはภาษาไทใหญ่ืだと知ったのは
比較的最近のこと。すっとビルマ語だと思っていた。。。。。。
チェンマイ大の日本人関係者に
ภาษาล้านนาを読める人がいると聞いている。
すでに使われていない文字なので
昔の文献を読むくらいしか役に立たないと思うが
以前と比べるとはるかに教本らしきものは多いので
興味のある人は学んでみるのもいいかもしれない。
ただし、当然ながら説明は全てタイ語であるので覚悟のこと。
SURIWONG BOOK CENTERの特徴としては
北タイ関係の本が多いということ。
英語の本はバンコクでも目にできるが
北タイ関係のタイ語の本となると
圧倒的にチェンマイのほうが多い。
ところが今回はชาวเขาืに関する本に限っては
タイ語の本はほとんど見当たらず、英語の本ばかり目に付いた。
ところがひょんなところでชาวเขาืに関する本を見つけることができた。
チェンマイ空港にあるSilkworm Books である。
本を入れてもらった袋によると
Head Ofiiceはチェンマイ市内にあり
月曜から金曜まで9時から17時までの営業に加え
By Appointment onlyとなっている。どういう本屋なのだろう。。。興味深い。
チェンマイ空港にあるのはOutletとなっており、
バンコク市内にもOutletがあるようだ。
なおここで目にしたชาวเขาืに関する本は
โครงการพิพิธภัณฑ์วัฒนธรรมและชาติพันธ์ล้านนา มหาวิทยาลัยเชียงใหม่編集。
ไทลื้อ ไทใหญ่ ไทยองと3つの非常に近い民族が
それぞれ1冊の本として発行されていた。
読みこなせれば、この違いが理解できるかも・・・・・・
また、チェンマイ大学の山岳民族博物館には
博物館発行のものがメインであると思うが
山岳民族に関する書籍を手にすることができるはずだ。
SURIWONG BOOK CENTERにはメンバー制度があるらしい。
今回300Bほどの書籍を買ったのだが、会計時に
「メンバーカードはお持ちですか?」と店員が聞いてきた。
「ไม่มี」と答えると、並んでいた別のお客さんが店員に
「おーい、俺のカードを使ってくれ!」と言ってくれた。
ありがたいことにその言葉は有効となり
10%ディスカウントしてくれた。
見知らぬタイ人、そして店員さんに感謝である。
チェンマイ在住の方で会員になっている方は
詳細を教えてください(笑)
友人でもあるガネッシュさんが運営されている
サワディーチャーオチェンマイ では
いくつかの本屋が詳しく紹介されている。
今回行ったのはSURIWONG BOOK CENTER。
バンコクで最も大きい本屋はチュラ大ブックセンター だと思うが
ここチェンマイでは
このSURIWONG BOOK CENTERが圧倒的に品揃えがいい。
もう一つ大きなチェーン店があるが
店員の態度に不愉快な思いをしたので2度と行く気はない。
以前、ภาษาล้านนาを学びたいという友人がいたので
教本のあるコーナーへ。
以前より教本らしきものが増えている。
ล้านนาのコーナーでは
ภาษาล้านนาとภาษาไทใหญ่ืの2つがあり
文字を見た限り同じようだった。
あとでไทใหญ่ืの友人に聞くとใกล้เคียงという回答だったが
私ごときには理解できない世界らしい・・・・・・
チェンマイのお寺では
タイ語とそれ以外の文字が併記されているところが多いが
これがภาษาล้านนาあるいはภาษาไทใหญ่ืだと知ったのは
比較的最近のこと。すっとビルマ語だと思っていた。。。。。。
チェンマイ大の日本人関係者に
ภาษาล้านนาを読める人がいると聞いている。
すでに使われていない文字なので
昔の文献を読むくらいしか役に立たないと思うが
以前と比べるとはるかに教本らしきものは多いので
興味のある人は学んでみるのもいいかもしれない。
ただし、当然ながら説明は全てタイ語であるので覚悟のこと。
SURIWONG BOOK CENTERの特徴としては
北タイ関係の本が多いということ。
英語の本はバンコクでも目にできるが
北タイ関係のタイ語の本となると
圧倒的にチェンマイのほうが多い。
ところが今回はชาวเขาืに関する本に限っては
タイ語の本はほとんど見当たらず、英語の本ばかり目に付いた。
ところがひょんなところでชาวเขาืに関する本を見つけることができた。
チェンマイ空港にあるSilkworm Books である。
本を入れてもらった袋によると
Head Ofiiceはチェンマイ市内にあり
月曜から金曜まで9時から17時までの営業に加え
By Appointment onlyとなっている。どういう本屋なのだろう。。。興味深い。
チェンマイ空港にあるのはOutletとなっており、
バンコク市内にもOutletがあるようだ。
なおここで目にしたชาวเขาืに関する本は
โครงการพิพิธภัณฑ์วัฒนธรรมและชาติพันธ์ล้านนา มหาวิทยาลัยเชียงใหม่編集。
ไทลื้อ ไทใหญ่ ไทยองと3つの非常に近い民族が
それぞれ1冊の本として発行されていた。
読みこなせれば、この違いが理解できるかも・・・・・・
また、チェンマイ大学の山岳民族博物館には
博物館発行のものがメインであると思うが
山岳民族に関する書籍を手にすることができるはずだ。
SURIWONG BOOK CENTERにはメンバー制度があるらしい。
今回300Bほどの書籍を買ったのだが、会計時に
「メンバーカードはお持ちですか?」と店員が聞いてきた。
「ไม่มี」と答えると、並んでいた別のお客さんが店員に
「おーい、俺のカードを使ってくれ!」と言ってくれた。
ありがたいことにその言葉は有効となり
10%ディスカウントしてくれた。
見知らぬタイ人、そして店員さんに感謝である。
チェンマイ在住の方で会員になっている方は
詳細を教えてください(笑)