行ってみたい国の一つがアフガニスタン
すでに破壊されてしまったが
バーミヤンの巨大仏像は目の前で見たかった・・・・・・

タリバン政権崩壊以降、混乱の続いているこの国、
旅行するのは不可能ではないが
(少なくともイラクや(ソマリランドではなく)ソマリア)よりは行きやすい)、
今はその時期ではないと思う。

75年?の革命以前、
アフガニスタンの首都カブールはヒッピーの聖地だった。
沢木耕太郎は深夜特急でこの地の滞在を記している。
革命以後、旧ソ連の侵攻、内戦、タリバン政権、911・・・・・・など、
平和とは程遠いイメージがそこにはある。
(実際中に入れば見えるものは違うと思いますが)

そんなアフガニスタンを身近に感じるところが
なぜか日本の実家の近くにあるらしい。
日本でも数少ないアフガニスタン料理店
実家から車で数分のところにある。

実はこの店の存在はかなり前から知っていたが
高野秀行さんのブログ で紹介され、久々に思い出した。

なぜ、あんなところにあるのだ???

調べてみると、
この店は旧駐日アフガニスタン大使の一家が経営しているそうで
四街道にはアフガニスタンに住むハザラ人のコミュニティがあるとのこと。
ハザラ人といえば、日本人と非常に似た容姿の民族で
日本人がアフガニスタンに行くと、よく間違われると聞いたことがある。

うーん・・・千葉の片田舎になぜ?????

帰国するたびに行ってみたいと思っているのだが
なかなか行けずにタイに戻ってきている。
アフガニスタンを旅するよりもこの店に行くほうが現実的な今、
次回帰国がいつになるかわからないが、今度こそ、行きたいぞー