1.よく行く取引先までタクシーで行く。
この取引先、通り名を聞いて知らない運転手は居ないくらい有名。
ただし、オフィスの入っているビルは中途半端な知名度。
だから乗る前には「○○○通り」とだけ伝える。
走り始めると「通りのどこ?」と聞いてくるが
最初のころはビルの名前を伝えていた。
しかし、感覚として80%くらいがこのビルを知らないので
「○○○通りを進んで、○○の交差点を○に曲がって」と言うようにした。
勘のいい運転手だとビルの名前を言うこともあるが
半分以上はビルの名前を知らないようだ。

先日いつもどおりのパターンで走り始め、
目的地に近づくと

「あれは○○ってビルだ。
○○○通り、○○ビルっていえば
知らない運転手はいないぞー!」


と自信を持って言われてしまった・・・・・・

2.先日取引先まで直行で行くため、
朝早くタクシー乗った。
一通り目的地を伝えると運転手は
「今日のおまえはラッキーだ!」などと言い出す。

おれは今日でタクシー運転手を辞める。
不景気のせいか
タクシー会社がカーエクセプト(と聞こえた)2,000Bを要求してきたが
俺には払えない、だから今日で解雇だ。
子供は9歳で双子だ。女房は子供を出産したときに身体を壊して
ほとんど寝たきりだ。ったく、これからどうしたらいいことやら・・・

なにがラッキーなのか、理解不能。

3.本来は真っ直ぐ行かねばならないところを
左折レーンに入っていたため、交差点を曲がらざるを得ない羽目に。
どこかでUターンできればいいのだが、渋滞でそれもできない。
本来の目的地からはだんだん遠くなり、
さらに抜けられると思った道が行き止まりとなっており
結局はかなりの遠回りを余儀なくされた。

時間にして15分、料金にして20B(ともに推定)の損失。
このルートはもう何十回と走っているので
指示が不適切だったとは思わない。

降りるときに、いつもの料金しか払わなかった私は悪人ですか?