チェンライでも有名な観光地のはずだが
なぜか行ったことのなかった場所。

断崖絶壁から昇る朝日の写真は見たことのある人も多いと思う。

昨年12月31日、バイクで向かった。
早朝に出発したことも理由の一つかもしれないが
チェンライ市内を離れ、ターンの街に入るまでの道のりは
日が昇っているにも関わらず、走れば走るほど寒くなった。
以前、雨季に車で通ったときも
(このときは目的地がターン)
濃霧で視界がかなり悪かった記憶がよみがえった。

プーチーファーの看板が多く見えるようになると
キャンプ道具を積んだと思われるタイ人観光客の車が目に付くようになった。
タイ人にとってプーチーファーはキャンプ場となっており
新年をここで迎えようとしている観光客でごった返していた。

バイクで駐車場までは行けるが
その先、約750m?は歩いて行くしかない。
デブは途中で断念(ま、実は理由はあるのだけど言い訳にしかならんので省略)し
あとで散々馬鹿にされた。
でも、途中の写真で見る風景まで行ったんですけどね。

チェンライの街から120キロくらい?
途中、モン正月のお祭りをやっている村に寄り道したり
少し遠回りして戻ったので、
メーターは300キロ近く走ったことになっていた。

さすがに疲れた・・・・・・