ラマダン=断食月?
詳しくはこちら を。
さて、今年もこのラマダンが始まっている。
タイにもムスリムが数多く住んでおり
敬虔なムスリムはこのしきたりをきちんと守っている。
月に2-3回行く取引先がある。
この事務所には1人のムスリム女性がいる。
先日13時過ぎに事務所に着くと
この女性がどこからか買ってきたおかずをお皿に分けようとしていた。
「あれ、何で食事するの?」
「ああ、おなか空いちゃった。今日だけだけどね」
と笑いながら答えてくれた・・・・・
普段の彼女はスカーフで髪を隠すこともせず
外見上はムスリムを感じさせないので
私が彼女がムスリムであることを覚えていたことに驚いていた。
バンコクではこんな感じだけど
南部のムスリムはもう少しきちんとラマダンやっているのかな?
初めてラマダンを体験したのはケニアにあるラム島。
ここはケニアにありながら島中がイスラム教のような島だ。
観光地ではあるけれど
日中食べられる店は1軒だけ。
外国人用の店なので、値段もかなり高い・・・
1週間くらい滞在したうち、私も初日だけは利用したが
以後は郷に入れば・・・・・・ということで
水こそ飲んでいたものの
固形物はゲストハウスの朝食(日の出後)だけで
日没まで何も食べない生活を始めた。
2日ほど午後からダウ船に乗ってクルージングのようなものをしていた。
船員は当然ムスリム。
このときだけは水も飲まないようにしていたが
さすがに2日目の夕方にはしんどくなってきた。
恐る恐る聞いてみると
「旅行者はノープロブレム」と言ってくれたが
やはり後ろめたかったな・・・・・・(;´▽`A``
また、ナイロビからラム島に飛んだ飛行機の乗客にも
ムスリムの男性が1人いた。
飛行機は小型機で乗客はわずか5人。
機内サービスなどなく、
飲み物が入ったクーラーボックスが空席に置いてあり
「勝手にやってくれ」とのことだった。
乗客の一人が飲み物を回してくれたが
このムスリムの彼はしっかりと断っていた。
まあ、確か15時とか、そろそろしんどくなる時間だったので
薦めるほうもどうかと思ったのだけど・・・・・・
(薦めたのは白人旅行者)
意外にも?チェンライにもムスリムが住んでいる。
ムスリム食堂なんかも結構あるのだけど
ラマダン@チェンライ
なんてネタでどなたか報告してもらえませんかね(*^▽^*)
詳しくはこちら を。
さて、今年もこのラマダンが始まっている。
タイにもムスリムが数多く住んでおり
敬虔なムスリムはこのしきたりをきちんと守っている。
月に2-3回行く取引先がある。
この事務所には1人のムスリム女性がいる。
先日13時過ぎに事務所に着くと
この女性がどこからか買ってきたおかずをお皿に分けようとしていた。
「あれ、何で食事するの?」
「ああ、おなか空いちゃった。今日だけだけどね」
と笑いながら答えてくれた・・・・・
普段の彼女はスカーフで髪を隠すこともせず
外見上はムスリムを感じさせないので
私が彼女がムスリムであることを覚えていたことに驚いていた。
バンコクではこんな感じだけど
南部のムスリムはもう少しきちんとラマダンやっているのかな?
初めてラマダンを体験したのはケニアにあるラム島。
ここはケニアにありながら島中がイスラム教のような島だ。
観光地ではあるけれど
日中食べられる店は1軒だけ。
外国人用の店なので、値段もかなり高い・・・
1週間くらい滞在したうち、私も初日だけは利用したが
以後は郷に入れば・・・・・・ということで
水こそ飲んでいたものの
固形物はゲストハウスの朝食(日の出後)だけで
日没まで何も食べない生活を始めた。
2日ほど午後からダウ船に乗ってクルージングのようなものをしていた。
船員は当然ムスリム。
このときだけは水も飲まないようにしていたが
さすがに2日目の夕方にはしんどくなってきた。
恐る恐る聞いてみると
「旅行者はノープロブレム」と言ってくれたが
やはり後ろめたかったな・・・・・・(;´▽`A``
また、ナイロビからラム島に飛んだ飛行機の乗客にも
ムスリムの男性が1人いた。
飛行機は小型機で乗客はわずか5人。
機内サービスなどなく、
飲み物が入ったクーラーボックスが空席に置いてあり
「勝手にやってくれ」とのことだった。
乗客の一人が飲み物を回してくれたが
このムスリムの彼はしっかりと断っていた。
まあ、確か15時とか、そろそろしんどくなる時間だったので
薦めるほうもどうかと思ったのだけど・・・・・・
(薦めたのは白人旅行者)
意外にも?チェンライにもムスリムが住んでいる。
ムスリム食堂なんかも結構あるのだけど
ラマダン@チェンライ
なんてネタでどなたか報告してもらえませんかね(*^▽^*)