本のあとがきで
筆者が編集者への感謝の気持ちを表すことがある。

自分が読んだ本のあとがきで
編集者の名前として知り合いの名前が出てくることが何度かあった。
出版業界に知り合いが多くいるわけではないのに
たまたま読んだ本の編集者が知り合いだったなんて
かなりの偶然だと思う。

学生時代、ある山の団体に短い間ではあるが所属していたことがある。
私自身、多少なりともその影響を受けたのか、
初めての海外旅行はネパールだった。
そんなこともあり、山に関するノンフィクションは好きである。
そして、山に関する本(特にノンフィクション)を読むと
知っている方の実名が、これまた何人も出てくるのである。
実際に出会っている人、所属していた団体の出身者、
出会ったことはないけれど、彼らととの会話に何度も出てくる人・・・

何が言いたいかというと、

自分のやりたいことはなんだろうな、と

この連休に考え込んでしまったということだ。。。