美味しいものが食べたい!

人間の欲求である。

バンコクではお金をケチらなければ
かなりレベルの高い食事ができると思っている。
ところが、なにを食べても文句を言う人もいる。
なににでもケチをつけたがる人が
この世の中に存在することは理解しているけれど・・・

バンコクの和食を例にとると
日本から厳選した食材を
いわゆる担ぎやと呼ばれる人が日本から直接運び入れ
その素材を使った料理を出している店も少なくない。
担ぎやさんの話によると

「あれだけの食材を使ってまずい料理ができるわけがない」

というレベルの食材を扱っている店も多いそうだ。
職人の腕の差もあるだろうが
それを十分補える良質な食材を使っている店が結構あるということだ。
逆に言うと
そういった料理に不満のある人は
日本ではどのような食事をしているのか?
少なくとも、上に挙げたような食材をふんだんに使った料理を
普段から食べている層はほとんどいないと思うのだが・・・

そう、ケチをつける人は

味以外のものを求めているとしか思えない。

それがなになのか、それは当人しか答えられないものだろう・・・