先日、チェンライ在住のある日本人が亡くなった。


彼のビジネスや生き様については

すでにチェンライ関係のブログや

タイの地元新聞を読む(リンク先含む) に記されているので

興味のある方はこちらをお読みください。


彼とは10年近く前、チェンライに行き始めたころに知り合った。

現在交流のあるチェンライ在住者の誰よりも古くから顔見知りだった。

どこでどういう流れからそんなことになったのか覚えていないのだが、

パヤオにある谷口農場や、

メーチャンにある契約農家の田んぼを案内してくれた。


その後もチェンライに行ったときに

行きつけの店で会うと奢ってくれたりした。

特に連絡を取り合う関係ではなかったが

会うと必ず会話を交わす程度の関係は保っていた。

チェンライで彼と会うことはできないと思うと、やはり寂しい。。。


亡くなったという訃報のあと、

彼の仕事に関する情報が多々入ってきた。

いつのまにか、立派なビジネスマンとなっていたようだ。

彼のビジネスは想像していたよりも大規模なものになっていた。


タイに住み始めて、

周囲のタイ人が亡くなるケースはいくつかあったが

日本人が亡くなったのは初めてだ。

(亡くなった後に、ああ、あの人か、と思う程度の人は1,2人いたが)
落ち込んでいた理由のひとつはこれ。


まあ、いつまでも落ち込んでいても仕方がないので

このブログに書くことで供養とし、区切りとしたい。


合掌