近くて遠い国というと
日本であれば一昔前のソ連や北朝鮮などが思い浮かぶ。
今のタイであればミャンマーがそういえるかもしれない。
Traveler's Supportasia というブログによれば
バンコクでミャンマーの観光ビザが事実上取れなくなっているという。
昨年の日本人ジャーナリスト銃撃事件以来
日本でも観光ビザを取るのが困難になっていると聞く。
軍事政権が世界的に孤立を深めており
観光客を余り入れたくないというのが
政権側の本音であろう。
しかし、貴重な外貨収入源を放棄すると
経済的にもかなりの打撃を受けると思うのだが……
もちろん観光業に従事している方にとっても
あまりにも影響が大きすぎる。
これまで訪れた国の中で
最もいい印象の残っている国の1つがミャンマーである。
次回訪れることができるのは、いったいいつになることやら……