久々の休日である。
どんな祝日なのかは
在京タイ王国大使館のHPに詳しく紹介 されている。
数年前のこの日、
チェンマイにあるワットウモーンというお寺へ
夜、僧侶の話を聞きに行った(もちろんタイ語)。
この頃が一番タイ語を理解することができた時期だったような気がする。
通常、僧侶の話す内容というのは小難しく、
堅い話が多いイメージだったのだが
このときの僧侶は身近なところから話を始め
しっかりとオチまでつけるような
あくまでも聞く人のことを考慮した話し方だった。
実際、話していることはかなりわかった(つもり)。
一緒に行ったのは日本から来た大学生と
日本語ペラペラのチェンマイ大学大学院生。
話を聞いた後、手に蝋燭を持って本堂?の周りを回った。
来ていたのは若い人が多かったようだが
場所柄チェンマイ大の学生が多いのか?
仏教儀式の1つのためか
楽しみながらもどこか厳かな雰囲気のあるウィアンティアンであった。
数年後、この話を某大学女性講師(20代)にしたら
「この年になってもまだウィアンティアンてやったことないのよねー」
まあ、タイ人もそれぞれである。
このワットウモーンというお寺、
なかなか静かな場所にあり、心落ち着きそうな雰囲気があった。
最近知ったのだが、瞑想の森として有名な寺院だそうだ。
また行ってみたい寺院の1つである。