この時期、御大曰くの山の妖精が
民族衣装を身にまとい、
あちらこちらの村で踊っている姿を
目にすることができる。
過去の祭り巡りについては
ここ に書いていたので
興味のある方はどうぞ。
チャイントンで見かけたラフのお祭りほどではないが
チェンライ某所で遭遇したのもかなりの規模のものだった。
場所は御大との約束で非公開だが
道のりはそれほど困難ではない。
規模もそうだが
面白かったのが、ラフだけではなく
リスやアカといった他民族の衣装も一緒に見られること。
いや、ここまでだったら珍しくもない。
踊る時にこれらの民族が一緒になって踊るのだ!
これまで見たのは
結局一緒に踊るのは同じ民族同士というものばかりだった。
しかし、ここではラフの音楽で
リスやアカが一緒に踊るという場面に遭遇できた。
それも大人数で!
さらにうれしいことに、この会場では、
若い、年頃の娘が
民族衣装を身につけている比率が非常に高かったのだ。
実はこのときの写真はあるのだけど
やっぱり御大にアップしてもらうのを待つとする。
でも、あれは写真よりも映像の方がいいなあ……
ミャンマー国境の某リス村で遭遇したのに
勝るとも劣らない規模のお祭り。
(あれだけの規模でなぜ旅行者がいないのだ?)
御大の情報だと、会場が変わっている可能性が高いらしい。
今日か明日、やっていると思うけど
さて、今年はどうだろう?