今日の行動範囲では特に旧正月の行事には遭遇しなかった。


チャイントン郊外では

旧正月初日にラフ族の大きなイベントが行われているはず。

1回は自分で確認。

もう1回はガイドに確認したので

まず日程には間違いはなかろう。

毎年かどうかとなると自信はないけれど

白人の団体旅行者は結構行っているようだ。


民族衣装をまとったこれだけ多くのラフ族を

タイ国内では見たことがない。

それだけ大きな規模だ。


写真を撮っているときに

一人気になる女性がいた。

私の脳内では勝手にミスチャイントンと名づけている。

たまたまこのときのガイドが


「ああ、彼女、幼馴染」


などのたまうので、少し話す機会を作ってもらった。

ラフタイヤイのハーフ。

翌年にその時の写真を持って行き喜んでもらえた。

しかし、その数ヵ月後からヤンゴンの学校で学ぶ予定と聞いた。


あの娘、今は幸せにしているかな……