確か第4回と書かれていた気がするチェンライ花祭り。
パタヤノイを会場に花のことはよくわからないが
展示会のようなものが開かれていた。
パタヤノイがあんなに広かったとはある意味新鮮だった。
昨日のブログ にも書いたが
年末年始のチェンライ観光業界は1年で最も稼ぎ時。
そのため、こういったイベントを開いて
観光客誘致に必死になっていると思うが
こういった産業興しはいいことだと思う。
どこが主催しているのかわからないけれど
お役所仕事としては上手く行ってる部類だろう。
(ナムラット?辺りに作られた土産物街は完全に失敗でしょ!)
花祭りとなっているが、
山岳民族に興味を持つ私にとっては
そんな花よりも民族衣装を着飾った人々や
その民芸品などの方が興味をそそる。
民族ごとにブースがあり、簡単なプロフィール説明の看板あり。
カリアンやアカといった有名な民族から
タイルー・タイユアン・プータイ族まで
あまり聞き慣れない民族のブースもあった。
民族によっては高床式住居を再現し、
民芸品を売っていたり、食事を提供したりしている。
数日後に正月を迎えるモン族は
派手な色合いの衣装を身につけ
正月行事であるまり投げをやっていた。
御大に教わったゴマ餅。
砂糖を挟んで渡されるので
デブの素であるのは間違いないが
確かに美味しい!
山でも似たような物を食べた記憶があるが
こっちの方がずっと美味しかった!
ありゃ、どこの山だったか・・・・・・
民芸品は前日にワーウィーのお茶祭りで
あまり見かけないバッグを手に入れてしまったので
興味をそそるものが見つからなかったのが残念。
あえていえば、タイルーの生地のバッグが欲しかったけど
展示物はあまりきれいではなかったし、
サイズも希望のものよりも小さかったので
購入意欲が湧かなかった。
私が行ったのは日中だったが
夜になるともう少し民族衣装を着飾った人たちが増えるという話。
また行く機会があったら、夜を狙っていこうと思う。