きな臭いニュースだ。
反軍事政権デモが拡大しつつある。
ミャンマーといえば88年8月8日の民主化要求デモが有名だが
このとき以来の規模だそうだ。
このときの弾圧以来、
かの有名なアウンサンスーチー女史は自宅軟禁が続いており
民主化勢力は押さえ込まれ、現在に至っている。
ミャンマーを旅行する人がよく人がいい国と言うが
確かにミャンマーでは人の優しさを感じることが多かった。
タクシーの相場を聞いただけで、
行き先をミャンマー語で書いてくれたホテル従業員、
1週間ほど滞在したゲストハウスで
チェックアウトの前日に夕食をご馳走してくれたり・・・・・・
北朝鮮とも接近している軍事政権だけに
なにをしでかすかわからない、というのが正直なところ。
88年の再現だけは避けて欲しいと心から願っている。
それにしても、デモの映像などが
タイのテレビやNHKでも映されているが
取材規制はしていないのですかね?
ムダだとわかっているのでしょうけど、
どうも違和感があります。
そんなわけで、
タイ-ミャンマー国境もいつ閉鎖されるかわかりません。
情報収集は怠らずに。