ヌワットペーンボーラーン(伝統式マッサージ)とも言う。
古くは異国からやってきた商人を癒すため、
現在はストレス社会からやってきた観光客を癒してくれる。
一口にマッサージと言っても、
全身マッサージやフットマッサージ、
さらにはオイルマッサージやらアロマテラピーやら・・・・・・
最近全身マッサージはほとんどやらない。
住み始めた頃は毎週行っていた時期もあったが
最近は翌日のもみ返しというやつが来ることが多く
よほど体が求めているとき以外はやらない。
ただし、フットマッサージは頻繁に行っている。
勝手ながらの解釈であるが
フットマッサージは2種類あると考えている。
癒し系と激痛系。
フットマッサージと言われるのは主として癒し系。
足裏マッサージと言うのは激痛系、と言えるかもしれない。
ブログでバテバテなどと書いているときは
たいてい立ち仕事が続いているときで
デブな私はふくらはぎや膝がボロボロになっている。
こんなときは癒し系。
一方で刺激が欲しいときなどは激痛系に行く。
激痛と言っても、気持ち痛いのである。
「どこかいいマッサージ屋はありませんか?」
この手の質問が非常に困る。
なぜなら、マッサージは店ではなく
マッサージ師で良し悪しが決まってしまうからである。
そして個人差も非常に大きい。
よく言われることだが
自分の好みのマッサージ師に当ったら、必ず番号を覚えること。
次回から指名すればよい。
個人差が大きいので、
必然的にいいマッサージ師が多い店に行くことになる。
しかし、なぜか最近ここでも物足りないことが増えてきた。
実は先ほどもそうだったのだが・・・・・・