現在バンコク-チェンライのフライトは
タイ航空4便/日、エアーエージア3便/日、オリエントタイ(1-2-GO)1便/日
が基本だと思うが
この記事 によるとノックエアーが
近いうちにバンコク-チェンライを飛ばすことになりそうだ。
週21便というと1日3便か・・・
ノックエアーはタイ航空の子会社的位置付けの会社で
乗った経験から言えば
機材はタイ航空と一緒、
機内サービスはないが
その分運賃は多少安い
というイメージだ。
エアーエージアは確かに安いが
座席の狭さはデブには厳しいのも事実。
エアーエージアに乗った後、タイ航空に乗ると
エコノミーでもビジネスに感じてしまう
と書いたら大袈裟だが、十分広く感じてしまう。
それだけエアーエージアが狭いってことだ。
あれ、ノックエアーってタイ発行のクレジットカードでないと
ネット決済できなかったような・・・・・・もう改善されたかな?
確か、ノックエアーができる前、
タイ航空の国内線で黒字なのは
バンコク発チェンマイ、チェンライ、プーケット、ピッサヌローク、コーンケーン、ウドンターニー
だけと聞いたことがある(確か6路線だけと)
実際、現在タイ航空が国内線を飛ばしているのは
上記に書いた程度だと思う(間違っていたらすいません)。
タイ航空しかなかった頃、
バンコク-チェンライは1日3便から5便で推移していたように記憶しているが
最近は1日4便で安定している。
ノックエアーが飛ぶようになると、タイ航空は減便かな?
いずれにせよ、乗客は増加傾向にあるのは間違いないと思うが
さて、どうなることやら・・・・・・
とりあえず、年末年始は臨時便が飛ぶみたいですね。
また、タイ航空国内線については
このような記事 もある。
赤字の理由について、言いたいことは山ほどあるが
長くなるので、機会を改めて。