クーデターが起こってから3日目。

街は日常を取り戻している。


クーデターに対する感じ方は別の機会に書くとして

とりあえずチェンライとバンコクでネタを1つずつ。


いくつかのブログなどでも言われているが

メーサイ-タチレク国境が閉鎖されている。

すぐに開くと思っていたが

意外と長引いている。

この国境、ちょっと情勢が不安になると

すぐに閉じるのだが

通常、ミャンマー側に問題が生じることが多い。

しかし、今回は明らかにタイ国内の事情で閉鎖しているわけで

ただでさえ8月にビザ代が値上がりして観光客が減っているのに

これではタチレクの商人達はたまったものではないだろう。

さらに追い討ちをかけるように

ここのところ天候が悪く、冠水状態だと言うことだ

いずれにせよ、早く開いて欲しいものだ。

(チャイントンに行ってる人は、どうなるのでしょうね?)


メディアで紹介されているように

バンコク市内では戦車や装甲車が車道に止まっている。

しかし、兵士が記念撮影に応じていたり

緊張感とは程遠い雰囲気だ。


バンコク郊外で渋滞に巻き込まれた。

慢性的な渋滞スポットであるが

いつもなら渋滞が解消されるエリアに入っても

一向に渋滞は終らない。

しばらくして戦車が目に入った。

一瞬、車線ふさいでいるかと思ったが

よく見ると、路肩に停まっている。

だが、その戦車を見るために車がノロノロ運転をしたり

車を停めて、記念撮影している市民が多数おり

それが渋滞の原因となっていたのだ……


クーデターといっても、タイの場合、こんなのものです。。。