友人のブログでタイで起業した日本人に関する

意見が述べられていたので、私も一言。


しかし、ここ見ている人、けっこう自営業者多いからなあ……(^_^;)


日本で働いていた頃、

社長と呼ばれる人物、または経営サイドの人間と

仕事上、会う機会が多かった。

その数は同世代ではかなり多い方だと思う。

もちろん当時は若造だったので、

会えるのは中小企業の経営者ばかりだが

中には後に上場したり、

マスコミに取り上げられる経営者とも

会ってきた。


私なりの印象を述べると

創業者と言うのは癖があるのは事実だと思う。

個性が強いと言う表現の方が適切か?

この個性と言うのがまた曲者で

それが合えば最高で

合わなければ最悪である。

個性が強くないと

会社など始められないと思っている。

ちなみに、二代目や創業者以外の社長となると

常識は通じやすくなるが

個性は明らかに弱まると思う。


タイに限らず異国で起業ともなると、

そのことはさらに強く言えると思う。

色々な意味で、日本とは異なる国で

起業ともなるとそのエネルギーは

日本で起業するよりもはるかに多く必要とする。

(タイの方がやりやすいこともあることはわかっていますけど)


実際、タイで起業した方と会うと

確かに日本で会ってきた起業家と比べても

個性が強い人が多かったのは事実。

しかし、合わなければ付き合いは自然と途絶えるし

合えば、付き合いは継続すると思う。


仕事ということで考えると

私の場合、社内(前職)の付き合いのほうが大変だったかもしれない。

社内の先輩は人間としては魅力的な人が多かったが

仕事が絡むと、無理難題押し付けたり、常識が通じなかったりと

人が変わる人が多かった。

立場が変われば言うことが変わるってやつでしょうか……

中には話の合う人もいましたけどね。


そんなわけで、起業家の皆様、お手柔らかにお願いいたしますσ(^_^;)