Part6でリスクはできるだけ回避したいと書いたのだが

このPart7では多少のリスクを負うことになりそうだ。

(怖いんだなあ)


再び対立構造に関して。


以前

長くいる人間VS来たばかりの人

という対立構造を書いたが

今日は

自営業者VS無職

という観点から書いてみる。


無職の人と言うのは、

完全にリタイアし、

ある程度の資産(これまた千差万別だが)を持ち

年金収入が中心で他に収入がほとんどない人とする。

中には株など資金運用で利益を得ている人や

日本で不動産を有し賃貸収入を得ている人もいるが

当地で現金収入を得ていない人ということにする。

そんな人の中にも

当地でビジネスを始めようと考える人が出てくるのは当たり前のこと。

また、何かの縁でその土地に住むことになり

ビジネスを始めざるをえない人もいるだろう。

動機は様々だ。

いずれにせよ、なにかビジネスを始めようとすると

狭い世界なだけに

色々と苦労も絶えないようだ。


新しく始めようとするビジネスに

先行業者がいる場合。

当然ながら、先行業者は既得権益と言ったら大袈裟だが

競争相手が増えるので、潰しにかかるのは当然のこと。

まあ、これはどこの世界でもあることだと思う。

しかしここで取り上げたいのは

ヒマな無職の人間が

ああだこうだとけちをつけたり

面白半分で中傷するケースをよく耳にすることである。


無職の人間ははっきりいってヒマである。

ロングステイヤーはある程度年齢の方が多いので

それなりにその種の業界の知識を持っていることもある

実際、親切心(だけでないにしても)で

色々とアドバイスする人もいる。

しかし、その大半はその種のビジネスのことなど何も知らずに

「あんなの上手く行くわけないだろう」

という根拠のない発言。

いや、ただ内輪だけでそう言っているだけならいいのだが、

営業妨害とも受け取れる行動をとる人がいるから驚きだ。

ありもしない噂(中傷)を流したり

同業者の対立を煽る。

単に彼らはヒマなだけで

こういう行為を面白がっているに過ぎない。

こうした話は住んでいればいくらでも耳に入ってくる。


そんな理由から、

人間不信に陥り(噂の当事者であろうとなかろうと)

その土地を離れたり

在留邦人との接触を一切断っている人もいる。


こんなこともロングステイが今一つ定着しない理由の一つであると

考えている。


Part3以降長く住んでいる人全てが善人という

流れが出来てしまったような気がしたので

あえて書かせてもらった。


この話はチェンライを特定しているわけではないことを改めて記しておく。