インターネットが普及して

あらゆる情報(と言えないレベルのことも含むが)を入手することが

容易になった。

気になる言葉を検索エンジンに入力する。

検索結果の中からこれだと思ったものをクリックしてみる。

ただそれだけで、知りたい情報は入手できる。


知らないよりも知っていた方がいいというのが一般論だと思う。

しかし、世の中には知らない方が幸せなこともあるということを

年を取るに連れ感じてきた。


自分以外の世界を知ることは

自分の世界を否定することにもつながりかねない。


山の世界しか知らない子供が

街の生活を知ってしまったら

山の生活に戻れるだろうか?


まあ、そんなこといっても

それを教えないというのは

知っているものの単なるエゴに過ぎないこともわかっている。


ここのところインターネットやその他媒体で

自分の知りたくない情報を目にする機会が急激に増え、

改めて知らない方が幸せと言う意味を感じている。