最近、定期閲覧しているブログではお堅い話題が続いている。
私も負けずにお堅い話題を書いてみるとする。


そこで思いついたのが人間関係。
リアルな私を知る人はお分かりと思うが
私は決して外交的な性格ではない。
(知らなくともブログの文章読めばわかるでしょうが)
人見知りすると言うか、
親しくなるまでに時間はかかるし
それまではこちらから色々と話し掛けることも
多くはない(仕事を除く)。
そういった理由もあって、
友人と呼べる人間は多くない。


タイに住み始めて親しくなり
現在でも付き合いのある人は
私が住み始めた当初からの知り合い。
結構な年月が過ぎているが、
彼らの生活環境に大きな変化はない。
住み始めた当初の知り合いは何人もいたが
付き合いが減ってきた人たちは
帰国したり、結婚したりと環境が大きく変わっている。
特に本帰国した知り合いは、
1,2人を除いて連絡さえとっていない。


まだ日本にいるとき、友人たちの多くはまだ独身だった頃
結婚した友人(女性)が
「同窓会で当時の友人と話をしたいと思っても
結婚した人と独身の人ではどうしても話が合わなくなっているし
結婚した人でも子供がいるのといないのとでは
どうしても話が合わない。悲しいけれど自然とグループが別れてしまう」
と話していた。


私自身、日本で働いていたときに
仕事が終ったあと、
それまではよく食事や飲みに行ってた同期が結婚すると
突然そういった付き合いを避けるようになった例は
いくつも経験している。
また、日本でのサラリーマン時代の友人とは
ほとんど付き合いはない。
(正直、住む世界が違いすぎて会っても話すことはないと思う)
結婚と転職という人生の転機は
交友関係にも大きく影響を与えるというのは
致し方のないところだと思う。


いきなりこんなことを思いついて書いたわけではない。
ロングステイに関する文章を考えていると
その批判材料に人間関係が思い浮かび
思わず書いてしまった次第。
これがどう結びつくかは、ロングステイPart3以降にて。